バスの“目”が見たのはハプニング映像…ではなく『幸せな日常』だった

西日本鉄道株式会社が、プロモーション動画「Drive Recorder’s EYES」を公式YouTubeチャンネルで公開しました。

毎日休まず運行する西鉄バスの“目”が見る風景とは…?

制作背景

西鉄は、全国でも屈指の保有台数、年間輸送人員を誇るバス会社。街や人々の日常との関わりも大きいことから、今回、日々運行しているバスの“目”をテーマに、ドライブレコーダーを使った動画を制作。

ドライブレコーダーといえばニュース番組などで事故映像として扱われることが多く、ネガティブシーンを撮影しているイメージがあるかもしれません。しかし、バスの“目”が見ているのは、街の日常です。心温まるシーンや、道行く人々の楽しげな様子を切り取り、ハッピーな裏切りを与える。いいことが多く映る街は、きっと幸せである、ということをドライブレコーダーの映像で表現したそうです。

乗用車よりもちょっと上から眺めるバスの“目”を、どうぞお楽しみください。

 

◆概要と見どころ 

使用したのは、本企画のためにドライブレコーダーで撮りおろした動画。リアルさとユニークさのバランスを意識し、全編福岡市内で撮影したそうです。知っている風景がないか、ぜひ探してみてください。横断歩道で子どもたちを見守るヒーロー「超戦士草ヶ江ヒーローグラスサイダー」も実在しています。

また、BGMを制作したのは、話題のWeb動画音楽を多数手がけるインビジブル・デザインズ・ラボの清川進也氏。メインの楽器には「Drive Recorder(ドライブレコーダー)」とのダジャレで、「Recorder(リコーダー)」を使用。やわらかく温かい音色が、ハッピーな気分を演出します。

Webムービー「Drive Recorder’s EYES」:https://youtu.be/Yqj73e3_oh8

 

※情報は2017.4.28時点のものです

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