ナナコが、サ日記1周年のお祝いコスプレ写真を送ってきた!

 ご近所の大変手先が器用な方の飼い猫さんであるナナコ氏は、さまざまな服やかぶり物を作ってもらう。

 かくいうこのおれサニも、以前ギターを作ってもらって、それにかぶりついて、「サニの野郎」とひんしゅくを買った。近いうちにちゃんと活用したいと思っちゃおるがニャ。

 今回は、めでたい1周年ということで、それにちニャんだ大変目出度い姿の写真が送られてきたニャ。

 

 バックの白い壁とかぶってやや見にくいが、帽子の上にはピンクで「祝」の文字。毎回思うが、ナナコさんは、よくこげなふうにおとなしく座ってられるもんですニャア。おれなら、たちまち暴れて振り落としそうだが。

 俳句を詠む人の帽子っぽいですニャア。

 こうやって見ると、「祝」がくっきりとわかりやすかでしょうが。祝っとる祝っとる。

 すごい!正月の風物詩・獅子舞まで登場。わが家でも来て舞ってもらえば、おひねりの一つも出さニャいかんとこだが。

 ご苦労さんでしたニャ。けっこう重たいのをかぶって動くと疲れるからニャ。

 ホッとしてる感じがあるニャア。

 おれの執筆1周年のために、お手間をおかけしましたニャン。

 ありがとうございました。厚く御礼申し上げますニャ。

 お礼も申すそばからすまニャイが、ナナコさんの飼い主さんには、別のお願いもしてますからニャ。お礼はおれの飼い主がするから、よろしくたのみますニャ。

 最近、陽気が良くなってきたせいか見かけん猫がやって来始めた。きょうは、でかくて毛のふさふさしたたぬきみたいニャ三毛猫が庭を歩いてたぞ。

 おれが庭にいないと、草刈り場のようにしやがる。飼い主は、えさを切らさずに置くしニャア。

 こげなふうにすねたくもなりまっせ、正味の話。

 どうも落ち着かん。ストレス解消したいわ。

 むむっ、鳥さんが止まっておるニャ。おれの狩人魂に火がつくニャ。

 あつ、思わず首も伸びる。さっき言った三毛猫だわ。ほんと初めて見た。おれに怖れをなしてか近くまでは来んぞ。

 う~ん、イマイチどんな猫かようわからんやった。部屋の中からの監視には限界を感じるニャア。

 スポーツ新聞の上に戻ったら、そこをどけと言われた。おれの座る場所に置く方が悪いと思うがニャ。

 簡単にはどかん。おれの言い分もある。

 話は変わるが、ホークスチケットの当選通知メールを送ってた人から、お礼が届いた。せっかくだから、許可ももらったし、紹介しよう。

 ↓ 

「サニ様

  当選通知のメールありがとうございます。

 両親もプレミアムシートは行った事がないと思いますので喜ぶと思います。

  私はプロ野球は中日ファンです。去年の交流戦時にサ日記で若松投手を紹介して頂き、ありがとうございます。今は二軍で調整中ですが、一軍は大苦戦中なので頑張って欲しいところです。ホークスでは中日からFA移籍した中田投手を応援しています。中日にいた時にマツダスタジアムでサインをもらいました。(当時は広島に住んでいました。転勤族です。)球威、スタミナ、ファンへの対応が素晴らしい選手です。 

 GWは福岡に帰省します。もつ鍋の楽天地、お好み焼きのふきや、老司の一九ラーメンに行くのが楽しみです。

 過ごしやすい時期になったのでサニさんは脱出を企てる事が多いのでは?

脱出に成功した際は車に注意して、〇〇の〇〇家に寄って下さい。

 お世話係のご家族の方にも宜しくお伝え下さい」

 

 うむ。ありがとうございますニャン。おめでとうございますニャン。

 この方は、おれの住む福岡市南区ご出身で今は、群馬県にお住まいなので、ご実家のご両親へのプレゼントとして応募し、見事当たったんだニャ。親孝行は報われますニャ。ご住所を見ると、おれの家から直線距離で1.5キロくらいかニャ。めちゃ近だ。サニブラウンなら、3分くらいで走り着くかもニャ。飼い主らがよく買う近くの「ぽっぽおじさんの唐揚げ」を推薦しておいたぞ。

 しかし、九州の人で中日ファンは、相当珍しいニャア。なんでだろうニャア?

 席を譲らぬまま眠くなってきたから、きょうはこのへんで失礼しようかと思うが、次回は1周年のお祝いの言葉やクイズ応募の際のコメントなど一挙にご紹介したいと思いますニャン。

 他のみなさんも良い話とか可愛がってる動物の写真とか送って下さいニャ。

 おれは、こんな調子で外出禁止だから、変化に乏しいので、せめてメールで外の広い世界を知りたいですからニャ。

※情報は2017.4.27時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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