[上司との飲みニケーション実態調査]NG上司の三大要素は?

本格焼酎「博多の華」など、酒類・食品の製造販売を手掛ける、オエノングループ 福徳長酒類株式会社が、20代~50代の働く男女を対象とした「会社の先輩・上司との飲みニケーション」に関する実態調査を実施し、その結果を発表しました。

飲みに行きたくない先輩・上司の三大要素=「偉そう」「飲み方やマナーが悪い」「パワハラ」

 全体1位は「やたら偉そうに接してくる人」で、全体の約6割(59.3%)、2位には「お酒の飲み方やマナーが悪い人」で57.2%、3位は「パワハラの傾向がある人」で50.8%と、いずれも半数以上の高い得票率となりました。

男性に比べて女性の方が、ほぼ全ての選択肢で回答率が圧倒的に高いことから、「飲みニケーション」の失敗で、女性に与えるストレスが甚大であることも確認されました。

 

先輩や上司と飲んで「嫌な思い」をしたことがある=全体の約8割

これまでに会社の先輩や上司と飲んで、「嫌な思い」をしたことはあるかどうかについて聞いてみたところ、「ある」の回答は全体の約8割に相当する77.7%となりました。そのうち「たくさんある」は11.5%、「たくさんではないが何度かある」が59.7%と、全体の7割強(71.2%)は、複数回「嫌な思い」をしていたことがわかりました。

実際に経験した「嫌な思い」の二大要素 = 「武勇伝」と「自慢話」を延々と聞かされた!

先輩や上司と飲んで「嫌な思い」をしたことが「ある」と回答した人に、実際に経験した「嫌な思い」の内容について聞いてみたところ、1位は「仕事と関係がない過去の武勇伝を延々と聞かされた(36.9%)」、ほぼ同率の2位は「仕事上の武勇伝や自慢話を延々と聞かされた(36.7%)」となり、「武勇伝」と「自慢話」が嫌な思いの二大要素であることがわかりました。

3位以降の結果は男女別で異なり、男性は「延々と説教された(33.2%)」、「異性経験など仕事と関係がない自慢話を延々と聞かされた(24.8%)」、「(先輩や上司が)泥酔して絡まれた(22.3%)」が上位。女性では「異性経験など仕事と関係がない自慢話を延々と聞かされた(33.3%)」、「下ネタを延々と聞かされた(27.6%)」が上位となったほか、「ボディタッチなどのセクハラをされた」も24.1%と高い回答率となりました。

 

【お酒の席でありがちな迷惑ランキング】

1位:(先輩や上司が)泥酔して絡まれた

2位: 延々と説教された

3位:イッキ飲みなど、適量以上の飲みを強要された

4位:関節技を掛けられるなどのパワハラをされた

5位:ボディタッチなどのセクハラをされた

6位:(先輩や上司が)泥酔して寝てしまった

7位:下ネタを延々と聞かされた

 

WEB動画「こんな上司は飲みニケーション禁止」

 

※情報は2017.4.28時点のものです

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