自分はなんて嫌なヤツなんだと思ったときに。 ブラックな自分を扱う3つの方法

みなさんは、自分のことつくづく嫌になることってないですか?

わたしにはあります!(キリッ)

 

たとえば、いつも行くスーパーでの買いもの中。

 

大きめのひと(ぽっちゃりしてるひとね)の買いものカゴの中が、お菓子やふわふわの菓子パン、加工肉(ソーセージやハンバーグ等々)ばっかり入っているのを見たときに「もう!だから太るんだよ!!Youが食べていいのは!こっちですから!!!」と、頼まれてもないのに野菜とか豆腐とか入れたくなる自分。

 

たとえば、あまりメイクが上手でない女性に会ったとき。

 

「あなたは!その!!マットすぎる赤いリップより!!光沢のでるピンクベージュがいいですからぜったい!!!」と有無を言わさずデパートのコスメカウンターに引き連れていきたくなる自分。

 

あぁ… 何と嫌なヤツであろうか…

 

しかも別に自分がナイスバディなわけでも、いつもばっちり素敵なメイクをしているわけでもないのに、この見事な上から目線っぷり。何なんだ。

 

「ひとは自分がコンプレックスに思っている分野で他人に厳しくなる」の法則(※制定者:Me)から推測すると、わたしも潜在意識下では体型なんて気にせずむっしゃむしゃ菓子パン貪りたいのかもしれませんが、そこはまぁアンタッチャブルにしておいてですね…こんな「自分が嫌になったとき」に使える対処療法をご紹介します。

 

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