どんたく広場に青森県が出展!三村知事が観光PR

青森県の三村申吾知事が2日、福岡市・天神の西日本新聞社を訪れ、「博多どんたく港まつり」の本舞台となる市役所西側ふれあい広場に出展する物産ブースをPRしました。

特産のリンゴを西日本新聞社の柴田建哉社長(右)に手渡す青森県の三村申吾知事

特産のリンゴを西日本新聞社の柴田建哉社長(右)に手渡す青森県の三村申吾知事

青森、秋田、岩手の3県は毎年「みちのく夢プラザどんたく隊」としてパレードに参加し、今年で15回目。パレードには、秋田のなまはげ、青森の跳人(はねと)、岩手の「あまちゃん」隊も参加するそうです。ブース出展は昨年に続き2回目。全国1位の生産量を誇るリンゴや海産物の加工品販売、津軽三味線の実演などが予定されています。

「青森はじめ東北の人たちも祭り好きが多い。東北も九州も地震復興に取り組む中、人や物の交流を通じて互いに元気を与えられたら」と、三村知事。

GW期間中、多くの人出でにぎわう「弘前さくらまつり」は、人気のfacebook「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」にも選ばれた観光名所のほか、カニやウニ、ホタテ、日本酒などなど、青森を代表する絶品グルメも注目です。また、青森で採れた新鮮な農産物が翌日午前中には福岡に届く「A ! Premium 」というサービスも始まっています。

自然がいっぱい、おいしいものがいっぱいの青森県。「どんたく」の青森県ブースでは、観光パンフレットの配布や旅行相談の受け付けもありますので、ぜひ足をお運びください。

※情報は2017.5.2時点のものです

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