「博多美人」はもう古い?福岡で「輝く」を「創る」シン・ハカタビジン

「博多美人」という言葉もあるように「美しい女性が多い」と言われる福岡。その美しさは見た目だけではなく、「目標に向かって進む強さ」「内面を磨き続ける努力」があるからかもしれません。4月からスタートする「シン・ハカタビジン」企画では、福岡を盛り上げる女性を取り上げ、さまざまな生き方を通して“美しさ”を再発見していきます。

美しいだけではなく輝く女性が多い福岡

買い物客が集まる目抜き通り、スーツを着こなした人たちが行き交うビジネス街を歩くと、思わず立ち止まって見とれるくらい美しい女性たちと出会います。ただ、美しさとは見た目のきれいさ、華やかさだけなのでしょうか。

人口比率でみると福岡は全国的にも女性が多い都市のひとつです。たしかに女性の美容やファッション関連の店舗数は多く(左表)、美に磨きをかけやすい土地ではあるでしょう。それだけでなく、福岡市が創業特区に指定されてからはますます多くの女性起業家が生まれています。福岡は女性たちがいきいきと自分を磨き、いろんなフィールドで活躍している街なのです。

データ集計及び資料提供(日本政策投資銀行九州支店)

※1 出典「平成27年国税調査速報集計」

※2 出典「九州データブック2012」(西日本新聞社)

 

女性に寄り添う新聞だから、輝く女性を応援したい

私たち西日本新聞社は、1954年から女性読者対象の投稿欄「紅皿」を設け、さまざまな女性たちの意見を取り上げ続けてきました。また「地域の女性の声に耳を傾け、その声を社会に届けよう!」を合言葉に「わたし活性化計画」をスタート。毎週、特集紙面を夕刊(福岡県意外では朝刊)に掲載しています。

半世紀以上、女性に寄り添ってきた新聞社だからこそ、もっと伝えるべきことがある―その使命をカタチにするのが、この「シン・ハカタビジン」企画。西日本新聞朝刊と、WEB&フリーペーパー「ファンファン福岡」を中心に、21世紀を生きる福岡の女性たちの人生やライフスタイルを紹介します。内なる輝きを放つ福岡の元気な女性=「シン・ハカタビジン」の登場にご期待ください。

 

※情報は2017.5.3時点のものです

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