新企画 「サニ皿」投稿募集開始! サ日記は夢んごたるプレゼントを用意するからニャ

 みなさんは、大型連休を気持ちよく過ごせましたかニャ?

 「その通り。楽しかったです」という方もいれば、「全然。ずっと仕事で休めんかった」という方もいらっしゃることでしょう。

 よく働いた方は、きっと良いことがありますからニャ。

 ”毎日が日曜日”の飼い猫・サニから言われたくニャイかもしれませんが。。。

 さて、前回、新しい投稿企画を始めることを予告しました。

 お約束通り、発表しましょう。

 企画名は、「サニ皿」。

 多くの方は、なんのこっちゃわからん変な企画だ、と憤慨されることでしょう。

 まあまあ、落ち着いて、猫(ひと)の話を聞いて下さいニャ。

 「サニ皿」は、ご自身の愛猫についての思い出とか今のできごととかをエッセーにして、メールで投稿していただく応募型の企画です。今飼っている最中でもいいし、昔飼っていて天国に旅立った猫さんのことでも良いし、自ら飼っていないご近所の猫とかよく見かける外の猫さんのことでも良いですからニャ。

 ただし、サ日記でご紹介もするので、読者さんが読んで「猫っていいニャ」「心あたたまるニャア」という内容にして下さい。勇ましくても、憎く思ってた犬を叩きのめした! みたいな話はご遠慮願いたいですニャ。

 

 九州地区にお住まいで、西日本新聞をお取りいただいてる方は、ご存じかもしれニャイが、その西日本新聞に、「紅皿(べにざら)」という女性限定のエッセーの投稿欄がありますニャ。

 その紅皿をリスペクトして、「サニ皿」を始めようと思ったわけですニャ。

 このサニ皿は、ジェンダーフリー、男女同権、猫を愛する人ならば、男性でも女性でも応募できます。

【応募要項】ですニャ

 〇メールで、

 〇件名に「サニ皿」応募  と書いていただき、

 〇ワード文書を添付していただき、

 〇そのワード文書に、

 〇郵便番号、住所、電話番号、ご氏名  を明記していただき、

 〇400字程度~500字までの長さで、

 〇ご自身の大好きな猫さんのお話(小説はダメです。あくまでエッセー)

  を書いてくださいニャ。

 〇メールの送り先は、ここ

    ↓

   n-toei@nishinippon-np.jp

 これは、本家本元の「紅皿」に掲載された癒しのチワワの話ですニャ。こげなお話をお手本にして書いていただけると、よかです。でも、あくまでも犬やうさぎ、牛、馬、カメレオンじゃニャくて、猫の話ですからニャ。

 

 なぜならば、優秀な作品への謝礼賞品は、この、いなばペットフード㈱さまご提供の「チャオ ちゅ~る まぐろ・かつおバラエティ」(合計40本入り!)ですからニャ。

 おれの忠実なしもべである飼い主Jの手元に8名様分ある、という。いったん5月、6月、7月で作品を募り、それぞれの月で選んだ2名、3名、3名様にちゅ~るをお贈りすることにしますニャ。

 入選された方で、ご自宅で飼われてる猫さんにちゅ~るをあげる場合は、できるだけ写真をお送りいただき、サ日記で紹介したいです。

 それから、まだ考えてニャイが、苦労して応募してくださった方には、何かしら参加賞も検討しますから、ふるってご応募くださいニャ。

 よろしくお願いします。

 

 これが、おれの「サニ皿」だ。カリカリえさを入れる用。

 カリカリは、少々飽き気味だが、基本のえさだから食べニャイわけにはイカン。

 まわりに鏡のように反射して、実際よりもえさが多く見える。

 満足したあとのおれ。

 もう一つの陶器の入れ物は、かつお節用の「サニ皿」。

 両方同時にもらえるとは、贅の限りを尽くすサウジアラビアの国王のごたる。

 かつお節を平らげたら、再びカリカリ。

 さすがに食い過ぎかニャ。おれも運動せニャ。伊達公子も復帰したし、テニスでも始めっかニャア。

 ん、そうこうするうちに飼い主がまたニャンかくれようとするぞ。

 ダイエットしようと言ってのに、メーワクだニャア。

 ほほう、ミルキーちゅ~るとニャ。興味深くはある。

 ダイエットはあしたからでも不足はニャイ。まずは、飼い主の好意を無にしちゃいかんからニャ。

 村上龍の家訓は、「明日出来ることは今日するニャ」らしいからニャ。

 うむ、飼い主も満足そうにおれを見とる。おれも満足度が高い。

 うむ、ほたて味か。あんまりほたてをよく知らんが、高級らしい。ちゅ~るは、猫界のかっぱえびせんだニャ。

 きょうは、もう何もせんでよかろう。飼い主も喜んだし。

 丸い腹は、昼寝に最適。

 飼い主は、おれが眠ってしまってつまらんと思ったのか、置き去りにしやがった。

 どうも、玉ねぎを取りに行ったみたいだぞ。おれのキライな玉ねぎをニャ。

 やつが油断してたら、飛び出してやろうかニャ。

 結局、やつは油断せず、おそるおそる入ってきた。代わりに夜、出窓をこじ開けて屋根に登ってやった。飼い主もさる者、ちゅ~るを手におれをおびき寄せやがった。

 さて、そろそろきょうは店じまい。

 あした以降、いろいろ読者のみなさんからいただいてるお話とか写真を少しずつ紹介するからニャ。おたのしみに。

 「サニ皿」にも応募してちょうだいニャ。待ってますニャ。

 

※情報は2017.5.8時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

関連タグ

この記事もおすすめ