ハーフタレントのような言動にびっくり!職場に驚きと笑いをもたらす大型新人

外国人にとって、日本語は難しいと言われています。《敬語》は、シチュエーションに応じて、《尊敬語・謙譲語・丁寧語》を使い分ける必要があります。また《てにをは》が1字違っただけで、まったく違う意味になり、日本語の微妙なニュアンスやルールを把握するのは、至難の業なのです。

そんな難しい日本語で、職場に驚きと笑いをもたらす、大型新人が入社しました。

Women have a file, hit the road

この春、友人が勤める会社に、新入社員がやってきました。ニコッと笑うと、えくぼができて可愛らしいその女性は、自己紹介の一言目でこう言いました。

「はじめまして!王(ウォン)だよ!よろしく~!」

まるで、芸能界の大御所にもタメ口で話しかける、ハーフタレントのような言動にびっくり!

中国出身の彼女は、幼い頃から英才教育を受け、中国でも随一のエリート大学を卒業。その後、日本の大手企業に就職した、世界に通用するトップエリートでした。

ところが、日本語に《敬語》があることを、知らなかったのです。

面接でも、社長を含むお偉いさんたち相手に、タメ口で接して、上層部をざわつかせたのだそう。

それでも非常に優秀な人材だったため、タメ口はさておき、期待の大型新人として、採用されたのでした。

彼女が入社してすぐ、上司が英文の書類1枚を彼女に手渡し、「この書類、簡単な英語なんだけど、日本語に訳してもらえないか」と依頼しました。

彼女は、ものの数分で、すらすらっと訳しました。

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