子育てママを応援する「ママレンジャー」誕生!西日本新聞紙面で特集企画

西日本新聞で4月から、子育て世代向けの情報面「ままのわ ぱぱのわ」がスタートしています。「ままのわ ぱぱのわ」は、毎週金曜日の朝刊に掲載。約1000人の女性グループと一緒にテーマを探し、おしゃべりするかのように楽しく子育てにまつわる情報を発信しています。

このコーナーの最大の特徴は、記者目線ではなく、ママ目線で情報を発信すること。子育て中のママたちでつくる「ママレンジャー」が、「子どもがスマートフォンが欲しいと言ったら・・・」「部活と勉強の両立は?」など、日々の悩み事について話し合い、解決の糸口を探す企画です。

5月26日に掲載されたテーマ「『塾選び』どうしてる?」では、数ある塾の中からどのようにして塾を選ぶのかを議論。

「料金も時間帯もそんなに変わらないし・・・。結局、同級生が『行ってない』ところにしました。友達が多いと、行き帰りに遊んでしまうから」

「合格率が一番高いところに入れました」

「小3くらいの時、進学系の集団授業がイヤだって言って個別指導に替えた」

などなど、現役ママたちのそれぞれの体験談が語られました。

編集長を務める上田あい子さんは「育児に正解はない。親も子もそれぞれ個性があるし、何が正解で何が間違いかは誰にも分からない。専門家の方の意見ももちろん参考になるけれど、時には口コミの方が有益な場合もある。ママたちの本音トークが、読み手のママたちの参考になったり、親子のコミュニケーションのきっかけにつながれば」と話していました。

(左から)原口孝子さん、上田あい子さん、肘岡知子さん

(左から)原口孝子さん、上田あい子さん、肘岡知子さん

子育てに悩むママたちを応援する「ままのわ ぱぱのわ」紙面。「ママレンジャー」に解決してほしい子育ての悩みや口コミ情報も受け付けていますので、ぜひご意見をお寄せください。

mamaranger@nishinippon-np.jp

※情報は2017.5.29時点のものです

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