”闘え!のら猫拳” だと。  闘いを封じられてるサニの愚痴

 きのう18日は、飼い主どもの田んぼで田植えがあった。おれも手伝おうとやる気満々だったが、「猫の手は借りん」と断られた。フンッ、失礼なやつらだ。

 

 

 

 福岡は日照り続きのカラ梅雨で、水が足りるか心配したが、ニャンとか植えられたらしい。フットサルコートくらいの小さな田んぼ(1反というそうだ)なので、すぐに終わったという。おれのような大物が出るまでもニャイか。

 1か月ほど前、福岡市郊外にある筑紫野市では既に田植えが。Jの知り合いの農家さんが、留学生を集めて田植え体験をしたらしい。上はやり方の説明かニャ。

 機械を使わニャイ「手植え」は、腰が痛くなって大変ですニャ。

 でも、終わると楽しそうに記念撮影。1か月前だから、もうだいぶ成長してるはずニャ。

 話変わって・・・。先週の金曜日の西日本新聞の夕刊に、写真集「のら猫拳(けん)」(エムディエヌコーポレーション発行)が、話題を集めている、という記事が出ていた。北九州市在住の「アクセント」と名乗る29歳の男性写真家が撮ってるらしい。猫パンチや跳び蹴りなどカンフーのようニャ軽快な動きが楽しめる。

 外出禁止令を言い渡されたおれとしては、この猫どもがうらやましい限りだニャ。

 こいつは、近所の自由猫。

 うちには、相変わらず茶色いでかいヤツが来る。

 ウゥ~ッ! 追い払ってやったぞ。

 きのうの昼は、新顔のチビが来てえさを食べてたという。おれは、まだ見てニャイ。

 とにかく眠いシリーズだ。

 ニシコリになった夢を見て眠ってるところ。

 こげなイタズラをしやがる。タイトル写真を見て、何かおかしいと思ったろう。

 以前もこのサ日記で紹介した、百均で買ってきた小銭入れだ。おれに似ている、という。

 調子に乗って2個も買ってきた。実は、もう1個計3個もある。おれを飼った気分になりたい人は、百均に108円握りしめて買いに行ったらいいぞ。

 これがほんもののおれの顔だ。

 寝ながら笑ってんのか。

 自堕落サニ4連写。

 きょうも、ダラダラ過ごしたニャア。

 秋になって、稲刈りの時は、おれも手伝おうと思ってる。食っちゃ寝のゴクツブシと思われてばかりじゃイヤだからニャ。

 そうそう、去年も書いたが、きょう6月19日は太宰治の誕生日で命日の「桜桃忌」。さくらんぼでも買って、食いニャ。

 

※情報は2017.6.19時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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