パリでの自炊と日本食~Chapter18

Bonjour!

パリで4週間の生活、きっと和食が、恋しくなると思っていた。大学の卒業旅行で約10日間ヨーロッパに滞在した時、どうしてもお米が食べ食べたくて衝動的にオランダでお寿司のパックを購入。とても高かったのに、とても不味かった事を昨日の事のように覚えています。

暮しているように過ごす為に行ったので、スーパーでお買い物したり、家事をしたりする事もたのしみの一つ。

日本からお米やインスタント類も沢山持って行きました。

思っていたよりもお米や日本食を食べたい!!とはならずお米やお味噌汁は結局ほとんど持って帰りました。

ランチはボリュームがあるし、パンは美味しいし(笑)

パンとスープだけでもご馳走になる♪

パンとスープだけでもご馳走になる♪

フランスは硬水なので、ご飯炊いてもパサパサになってしまう。しかも日本食用の調味料は高い!

次回は醤油とか、みりんとか小分けにして持って行くほうが良いと勉強になりました。

スーパーで購入したのは醤油とオリーブオイル、コショウなど。結果家ではパスタなどを作ることが多かったです。

購入した調味料達

購入した調味料達

野菜やフルーツは量り売りなので少量ずつ買えるのは一人暮らしにはとても助かったなぁ。私は行けなかったのですがBioマルシェなどもあるのでヘルシー志向の方も楽しめると思います。

そんな4週間ですが、実はSNSにアップされる美味しそうなごはんを見てるとちゃんとした日本食を食べたいなぁと思い調べて行ったのが、さぬき屋。

さぬき屋カジュアルなお店です。

さぬき屋カジュアルなお店です。

日本から原料を仕入れて作るという本格派。なのに価格は他のジャパニーズレストランより良心的と聞いて行ってみました。

お昼時だったので、人が並んでいてしばらく待って入店♪

フランス人も沢山ランチしてました。皆さん器用にお箸使って!!

うどんは肉うどん派の私。迷わず肉うどんに。そして、かしわ飯と唐揚げと卵焼きがセットで付けることが出来るのを見て、もちろん付けますとも(笑)

肉うどんとセット 卵焼きが特に美味しく感じました。

肉うどんとセット 卵焼きが特に美味しく感じました。

ちゃんとコシがあって、ボリュームもあって美味しかったです。卵焼きとか唐揚げとか普通のおかずが身に沁みました。

スタッフも日本人ばかりなので安心です。

いわゆる王道和食ではないのですが、日本人女性シェフが営んでいるオーガニック料理ナナシにも行きました。サンジェルマンのボンポワンという子供服の敷地内にあります。

ナナシの店内地下にあるけどお庭が見えます。

ナナシの店内地下にあるけどお庭が見えます。

メニューはBentoとChirashi。

チラシは丼のような感じでした。

今回はベント-を注文。

こちらがBentoこんなに野菜が食べれるのは嬉しい!

こちらがBentoこんなに野菜が食べれるのは嬉しい!

たっぷりのお野菜とハンバーグとクスクス。とっても美味しかったです。

店内で走り回る子供達が可愛い。本当に心地良いお店でした。

子供達が可愛い!

子供達が可愛い!

やっぱり人に作ってもらったご飯は美味しい(笑)と実感したランチでした。

パリに滞在して思うのが、食事は食べたい時に美味しく食べることが大切だという事。

パリの人達は食べる事を楽しんでいると思う♪

パリの人達は食べる事を楽しんでいると思う♪

最近はすっかり忘れがちですが、一口一口を美味しくいただく。それだけで1日が充実するような気がします♪

※情報は2017.7.12時点のものです

miroir

“miroir”はフランス語で鏡。ファッションとフランスが大好きなアラフォー女子。 姉の影響で小さい頃からファッションに興味をもち、学生時代からセレクトショップで販売員として接客、商品担当、店舗プレスなど様々な業務に携わる。 現在はお店の枠にとらわれず、その人の悩み、ライフスタイル、理想に合ったスタイルをカウンセリングを大切にして提案。 他、パーソナルカラー診断、クローゼット診断で自分を知るお手伝いも行っている。

公式facebook:https://www.facebook.com/miroirme

ブログ:http://www.miroir.me/

関連タグ

この記事もおすすめ