佐賀市が「都市の暮らしやすさ」第1位に選ばれた理由

7月5日、野村総合研究所が「成長可能性都市ランキング」を発表しました。

都市雇用圏の人口規模などを考慮した国内100都市(九州は各県庁所在地のほか、北九州市、久留米市、佐世保市を対象)に、「都市の暮らしやすさ」、「都市の魅力」、「多様性を受け入れる風土」、「人材の充実・多様性」など6つの視点から、131の指標を用いて分析されたもの。

世界最大級の大会である「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。どこまでも続く佐賀平野をバルーンが彩ります。2017年の開催は11月1日~5日です。

世界最大級の大会である「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。どこまでも続く佐賀平野をバルーンが彩ります。2017年の開催は11月1日~5日です。

現在の実績のみならず、将来のポテンシャルも合わせて評価の対象に入れられました。統計データだけではなく、住民を対象としたウェブアンケートの結果も指標化されています。

桜の季節には神野(こうの)公園でお花見を。入館無料の「こども遊園地」も隣接しています。

桜の季節には神野(こうの)公園でお花見を。入館無料の「こども遊園地」も隣接しています。

12部門あるランキングのなかで、佐賀市は

「都市の暮らしやすさ」で1位

「子育てしながら働ける環境がある」で3位

に輝きました!

佐賀市南に位置する有明海。沖に見えるのは、のりの養殖。佐賀は海苔の販売枚数・販売額ともに14年間、全国1位です。

佐賀市南に位置する有明海。沖に見えるのは、のりの養殖。佐賀は海苔の販売枚数・販売額ともに14年間、全国1位です。

森林公園。アスレチック広場や遊具をはじめ、野球場、テニスコート、アーチェリー場もあり。1日中楽しめます。

森林公園。アスレチック広場や遊具をはじめ、野球場、テニスコート、アーチェリー場もあり。1日中楽しめます。

田んぼの緑に囲まれてお散歩(佐賀市久保田町)。

田んぼの緑に囲まれてお散歩(佐賀市久保田町)。

佐賀市は人口あたりの医療機関や小売店、飲食店の数が多いことから、「日常生活の環境が充実している」と感じている人が多く、生活コスト全般が安いため、少ない経費で高質な住宅に住むことができ、市民の日常生活の満足度が高い。

さらに地域コミュニティの絆の強さや、ボランティア、社会活動を行う人の割合、困ったときに相談できる人が多いという点で、「日々の生活に幸福を感じている人が多い」ということから、佐賀市が上位にランクインしました。

上空からみた佐賀市中心街。ちょうど、街中でバルーンの係留が行われていました。佐賀市ならではの風景です。

上空からみた佐賀市中心街。ちょうど、街中でバルーンの係留が行われていました。佐賀市ならではの風景です。

佐賀市は日本一、恵比須さん像がいる街です。その数なんと800体以上。いつも恵比須さんが見守ってくれています。

佐賀市は日本一、恵比須さん像がいる街です。その数なんと800体以上。いつも恵比須さんが見守ってくれています。

佐賀市は市街地が佐賀平野に位置し、アップダウンが少ないため移動がしやすく、また中心街や各機能がコンパクトにまとまっていて、生活しやすい街です。また九州の各都市へのアクセスもよく、通勤に便利で、気軽にお出かけもできます。JR佐賀から博多までは特急で約40分。

南には有明海、北には脊振山(せふりさん)があり、自然豊かで、農作物、海産物など美味しい食べ物もたくさん。公園など子どもたちの遊び場も充実していて、のびのびと生活できます。

佐賀市は江戸時代の地形図がそのまま残っています。旧長崎街道ぞい佐賀市柳町にある「旧古賀銀行」は明治時代の建物。中にはレストラン&カフェ「浪漫座」もあり、佐賀市ご当地グルメ「シシリアンライス」が召し上がれます。

佐賀市は江戸時代の地形図がそのまま残っています。旧長崎街道ぞい佐賀市柳町にある「旧古賀銀行」は明治時代の建物。中にはレストラン&カフェ「浪漫座」もあり、佐賀市ご当地グルメ「シシリアンライス」が召し上がれます。

詳しいランキングの内容はこちら(野村総合研究所ホームページ)

https://www.nri.com/jp/news/2017/170705_1.aspx

福岡の皆さん、佐賀市に一度、遊びに来てみませんか?

※情報は2017.7.18時点のものです

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