おれそっくりタロちゃんにちゅ~るキターーーーー! サ日記盛り上げる同志よありがとう

 また、ちゅ~るの話かよ、って思う読者もいるだろうニャ。

   「サニの野郎は、いなばペットフードからなんか貰ってんじゃねえか」と思う人もいるだろうニャ。

 残念でした。おれは公言してる通り、ちゅ~るとか猫のおやつをいただいておるのニャ。でも、独り占めにせず、サ日記読者の猫さんたちにも「しあわせのおすそわけ」をしてますからニャ。

 

 これ、おれじゃニャイから。北国・札幌にお住まいのタロちゃんさんだ。昨年やったIBGP(イケニャン美猫グランプリ)の堂々入賞猫さん。おれそっくりの男前だ。

 飼い主(猫界では、しもべと呼ぶ)さんがメールでサ日記に激励文を寄せてくださったので、お礼にちゅ~る送ったところ、タロちゃんさんは、こんなに激しく喜びの雄叫びを上げている。精悍なところも、おれのようだ。生き写しだ。

 美味そうというより、鬼気迫る迫力で貪り食っている。CMを作り変える際には、是非起用すべし。

 さて、タロちゃんさんの僕(しもべ)さんがタロちゃんの心を代筆したお礼メールを以下紹介するからニャ。

「お中元のチャオちゅーる、ありがとうございます。本当にありがとうございます。

なんだかんだで受け取るのが土曜になってしまいましたが確かに受け取りました。

サニ様からのお中元!我が家の人間だって貰うことはないお中元。応援のつもりのメールが応援以上のお返しにびっくりしています

  一番びっくりしていたのはやっぱりタロちゃんで、色めき立ち、興奮し、ちゅーる完食後に歓喜のあまり暴れています。もっと寄越せと暴れています。あえて運動させることが必要ないくらい暴れています。人間は迷惑です。しかし苦笑いするしかありません。彼のしもべですから。(中略)もちろんそのことだけじゃなく、サニさんのブログに寄せられた猫の仲間たちもチェックしていますよ。

 Jさんの同僚の家のレオ君とか、アビシニアンのカイくん&レオくん義兄弟とか、一番気になるのはやはりポニさんとか、性格的にタロちゃんと近いかもの岐阜のトラさんとか。

 次回のIBGP、タロちゃんの出番は無さそうですね。サニ様々あやかり受賞はもう無いかと。。。。

 お達しのありましたタロちゃんの「ちゅーるリポート」写真も添付いたします。ダイエット中のタロちゃんが見せる「必死さ」をご覧ください。

 サニ様におかれましては次に控える世界選手権に備えて、毎朝のトレーニング『大いなる助走』を欠かさず、本番に備えてくださいね。

追伸 我が家に届いた僥倖のちゅーるは「ある日母猫と子猫2匹が突然家に居着いた会社の同僚」と分かち合うこととなりました。先方の許可が取れれば、その子たちのちゅーる写真もお送りできるかと思います」

******************************************

 うむ、猫を大切にする人、家族には、きっと幸せが寄ってくるぞ。

 こうなったら、きょうのサ日記は、おれ様の分身、「タロちゃん特集」だ。

 元々の励ましのメール文も、紹介するからニャ。

  ↓

サニ様並びにサ日記関係者の皆様こんにちは。

「何かとお世話になっております札幌在住の「タロちゃんとしもべ」です。

先だっては一周年記念お祝いメールをしたつもりが、その後なぜかタロちゃん特集のブログになっていましたね。嬉しいような申し訳無いような複雑な気持ちで読ませていただきました。ありがとうございます。

今日のメール、サニ皿応募ではありません。すいません。

タロちゃんは「食う・寝る・たれる」の三拍子のみで日常が構成されているため、我が家では「ドラマのない猫」と言われています。とてもエッセーにはなりません。

ただ、ちょっとはサ日記のお力になれるのではないかと思いメールする次第であります。

「猪俣先生に質問」コーナーで、猫の肥満は何がいけないの?と質問して欲しいのです。

 実はタロちゃん、食べたもののほとんどが効率よく吸収される体質のためか、昨年末の時点でMAX体重9.5Kgを記録しました。

猫界の曙太郎です。目指すは杉良太郎の筈でしたが・・・

年が明けてダイエットに励み、現在8.7Kgまで減りました。

一ヶ月で100グラム減、ベスト体重は何キロなのかはわかりませんが、少しずつ減量中です。

「脂肪が付きすぎてレントゲンがはっきり写らない」とか「脂肪が付きすぎてお通じがよくないみたいです」とか、かかりつけの先生には言われていますが、「ポヨンポヨンして可愛いね」とも言われています。もう何がいいのやら悪いのやら。

タロちゃんも夏にはよく伸びる猫です。そんなところもサニさんに似ていますね。

最近のサ日記、遠方の情報をすずめから得ていたという秘密を明かしてしまいましたね。

雀  「チュンチュン、ジジジ」(金塊はこのルートで運ばれたみたいですよ)

サニ 「ゲ・ゲ・ゲ・ゲ」(オォ、そうか!使わせてもらうよ)

という窓越しのやりとりがイメージできて、読んでいて微笑ましいですね。

茶トラの巨漢猫はあまりいい情報を持ち寄ら無いのに、ご飯ばかりたくさん食べてサニに怒られている、といったところでしょうか。サニさん、腹立ちは半分ほどに抑えて、今後の執筆に備えてくださいね。

追伸松山のポニさん&母さんに

「IBGPは多少太ってても大丈夫です。愛です、愛」

と何かの機会にお伝えください」

*****************************************

  おれとすずめとのやりとりまで、タロちゃんさんには、見透かされてるわけですニャ。恐るべき千里眼猫。

 それでは、デブいや失礼、カンロク猫のタロちゃんの近影を示したうえで、猪俣先生に質問させていただきます。

 「猪俣先生、質問があります。おれサニの瓜二つ猫さんのタロちゃんさんは、体重が8.7キロもあります。多い時は9.5キロあったらしく、おれより4キロも重かったことになります。今は少しずつ減量してるらしいですが、おれがちゅ~るを贈ったことで、邪魔になったかもしれません。 

 ズバリ、猫はこんなに太っててもいいのでしょうか?ダメならその理由を教えて下さい。そして、痩せる方法も教えて下さいニャ。

 ヨロシクオネガイシマス」

 猪俣先生から回答をいただいたら、サ日記に上げますからニャ。タロちゃんさん、待ってて下さいニャ。

 タロちゃんさん、九州の大雨被害に募金もしてくださいましたニャン。ほんとうにありがとうございます。おれのクオカからも送っていただいたようで、お役に立ちました。

*****************************************

 きょうは、タロちゃんの写真だけかと思う方もいたかもしれニャイが、おれの写真も最後にまとめてお見せしましょうニャン。

 まずは、さっきのタロちゃん風寝そべり

 沈思黙考。文の構成を練る。きのうは、芥川・直木賞の発表だったニャ。

 作家デビューのあかつきには、筆名「芥川直木」でいきたいニャ。

 茶色には、文章は書けまい。

 外で不穏な気配が・・・

どこにいやがる。

 茶色発見。

 おまえは、食うばっかでネタも出さんダメ猫じゃニャイか。

 すずめを見倣え。

 昼間はいったん退散か。

 口ほどにもないやっちゃ。

 さて、しばらく休んで夜の対決に備えるか。

 なかなか眠れん。暑さのせいか。

 ようやく寝入った。飼い主曰く、「この状態がいちばんカワイイ」。

 夜。天敵発見。目がキラリと光る。

 ほんとこいつはわがもの顔だ。デカいが、肥満ではニャイ。タロちゃんタイプとは違う。

 では、きょうはこのへんでおしまい。

 猪俣先生、猫の肥満についてのタロちゃんからの質問。ご回答よろしくお願いしますニャ。

※情報は2017.7.20時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

関連タグ

この記事もおすすめ