生涯青春!田中健さん、母校の廊下で壁ドン「ちょこっと体操」

芯の強い子を育てる運動スクール「MIKI・ファニット」代表の太刀山美樹です。私は、いま毎週金曜日に西日本新聞の生活健康面にて、「ちょこっと体操」を連載しています。すぐにできることから始める「明日の一歩より、今日からの0.3歩。動きだしてみませんか?」の思いで、毎月、八女茶園や中国飯店、弁護士事務所など、さまざまな地元ゲストの方々とともに、紙面とまたWeb版での映像と、お届けしています。

そんな中、まさかの出来事が起こりました。

母校・八女高校の大先輩繋がりで、俳優の田中健さんが、(田中健さんのブログはこちらです)、来月(9月)の出演okをいただき、8月7日母校・八女高校の校舎で撮影させていただいたのです。

母校での撮影となりました

母校での撮影となりました

ちょっと残念だったのは台風のため、共に出演予定だった生徒たちは出校停止でしたが、急遽、先生方に応援出演をお願いでき、楽しい撮影となりました。

ご協力いただいた、田中健さん、学校関係者のみなさま、ありがとうございます。

先生がたも役者そろい

先生がたも役者そろい

撮影時にも、気さくにお話してくださる田中健さん。

目線、立ち振る舞い、引き締まった体、普段は優しい目のおじさまなんですが、カメラの前に立つと、さすが役者さん、その目力すごいんです。

そんな強力な目力で、壁ドン!された日には、く〜〜〜〜っ

場所は高校の渡り廊下。きゃ〜〜〜〜

この様子はぜひ!9月の西日本新聞の毎週金曜日をお楽しみに。

そしてもう一つ、田中健さんといえば、みなさま「ケーナ」の名手として有名ですよね。ケーナとは中南米原産の縦笛(材料は葦や竹、または木など)、私は田中健さんの活動で、この楽器のことを知りました。健さんとケーナの出会いは30年ほど前、マチュピチュ遺跡を訪れたとき、自作のケーナを吹きながら売っていた少年から、その音色に魅せられて、お土産のひとつとして、購入したのがきっかけだそうです。

もちろん、最初は音が全然出なくて(ほんとに音を出すまでが大変な楽器だそうです)、ヒマな時間を見つけては、吹いていたら、音が出るようなって、次第におもしろくなって、本格的に練習するようになったそうです。さすが、元ブラバン(後述)。

現在使っているケーナは俳優の平泉成さんが自作したものだそうです(これにもビックリ)。なんでも以前、ドラマの現場で、平泉さんが、「作ってみたい」と申し出たのがきっかけだそうです。平泉さんは材料となる女竹の切り出しからはじめ、工夫に工夫を重ね、試行錯誤で作られているそうです。平泉さんがケーナを作り、そして健さんがそれを奏でる、まさに二人のコラボレーションなんですね。

  

か、かっこいいです。この暑さの中、す〜〜っと気持ち良い風が吹いてきたような気がします。

この田中健さんのケーナを、なまで聞ける?!

9月14日(木)はアクロス福岡で、ケーナのコンサートがあるそうです。

撮影の合間には歴代の校長を見ながら、、

「あ、この先生はね・・・・僕が高校時代にバンドを組んでいて、ライブをしていて、学校側にバレて問題になったことがあってね。その時、先生が『生徒の未来を閉ざしてはいけない』と言ってもらって助かったんだ。おかげで今があるんだ」

「ブラスバンド部でトランペットを吹いていたんだけど、バイトを一生懸命して買った時にはもう嬉しくてさ。ずいぶん頑張ったよ・・・」

そんな高校時代の思い出話も聞け、なんだかお得な時間でした。

この先生に習ったんだ・・懐かしい〜の声も

この先生に習ったんだ・・懐かしい〜の声も

田中健さんとの「ちょこっと体操 9月生涯、青春体操!」

まさに健さんのように、生涯、若々しく青春時代を送れるような体操をご紹介しています。皆様、お楽しみに!

私も生涯、青春気分で頑張ります

私も生涯、青春気分で頑張ります

そしてこの夏休みの8月は、お子様と一緒に、昆虫の動きを使った昆虫体操。MIKIファニットキッズがモデルとなって出演してくれています。毎週、こちらもお子様とぜひ楽しんでみてください。

 

※情報は2017.8.9時点のものです

なまはげみき 太刀山美樹

福岡県筑後市出身。23歳で結婚出産。地域のママサークルが口コミで広がり、その後「きみ、おもろいね」とNHK福岡や、学校講師に、街角でスカウトされ経験を積む。2006年MIKIファニットを起業。「どうせ無理と諦めてる子いねえ~が!」と喝をいれる<幼児教育界のなまはげ>としても活動中。好きな言葉「来た球は打つ」

MIKIファニット http://www.mikifunnit.com

個人ブログ⇒http://mikitachiyama.com/blog

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