CM炎上?そもそもワンオペ育児って何?

「ワンオペ???なんだそれ???」

と思われた人も多かったのではありませんか??

少しブログを休んでいる間に
また子育てや子どもたちを取り巻く環境は動きまくり…
相次ぐ【不倫問題】で、夫婦のあり方っていうのもよく分からくなったり、そのせいで最近では「保育園落ちた。」のあの件も違う方向で特集されたりw

なんだかな~と感じる日々です。

そんな中で私やのっちパパが気になったことが今回の話です。

遡る事、今年の5月ごろ
こういう話題がネット上で話題になりました。

それがこれ!
「某有名オムツメーカーのCMが炎上!ワンオペ育児を賛美するな!」

所謂、炎上です!!
(最近多いですよね~。セクシー路線の観光動画やお酒や石鹸のCMなど。なんだかえげつない世の中になっていますね。まっこの話題はさておき)

炎上したきっかけは、
このCMの内容が「ワンオペ育児」を賛美しているのではないか?という批判でした。

ってか…「ワンオペ育児」って何??
それが私の最初の感想でした。←勉強不足ですみませんw

「ワンオペ育児」とは、簡単にいえば…
パートナーが単身赴任や仕事などの理由で、ひとりで育児を行っている状況のこと。

ワンオペ自体が、「ワンオペレーション」の略で、飲食店などの店舗をひとりで回すことを示します。そこから派生した育児言葉が「ワンオペ育児」。
2014年ごろ、某牛丼チェーン店で従業員が休憩も取らず、長時間1人で清掃・調理・仕入れなどすべての業務をこなす「ワンオペ(ワンオペレーション=1人作業)」が社会問題になり、そこからこうしたブラック企業の「ワンオペ」労働が母親たちの家庭内労働とそっくりなことから、ネットを中心に母親たちの間では「ワンオペ育児」という言葉が使われ始めたとのこと。

そういう状態のワンオペ育児ママが、全国で20万人ぐらいいるとも言われています。

しかしながら~全く知りませんでしたw
ってか今更なんですかね~?この問題って。
シングルとは違く、パートナーはいながらも、ひとりで育児をしていく状況のことをいうのなら、尚更今更??って感じがします。

そもそも昔はもっとひどかったと思います。
「男は外、女は内」というまだまだ男女平等ではなかった時代だと、男性はとにかく仕事で、女性は家のことや子どものこと。まさに「ひとり」だったかと。

しかし逆に、そういう時代は…男性が家にいなかったとしても、家には他の家族(義理の親など)がいました。まだ核家族化は進んでなく、家族全員・お隣さんや地域で子どもを育てていた。となると「ひとり」ではなかったかと。

ということで昔はこういう言葉はなかったとするなら…
なぜ今、この「ワンオペ育児」が出てきたのでしょうか?

これに大きく関わってくるのが男性の「イクメン」化
「え?イクメンになっているなら、逆じゃん!」となりそうなんですが…
昔に比べて男性や旦那さんが家事や育児に参加するのは増えている一方、それが当たり前という観念も女性や奥さんの中にも広がっていった。

それにより何が起こるというと…

旦那(よっし…今日も育児や家事頑張った。俺ってイクメン?)

奥さん(はぁ~?どこか頑張ったのよ?中途半端だし全然じゃん)

という捉え方のギャップが生まれてしまう。
良かれと思った男性の行動が、女性が求めている内容や理想とズレてしまい、結局「自分ひとり」でやった方がマシ!!という流れになる。

男性や旦那への不満や苛立ちから
近年「ワンオペ育児」という言葉が出てきたのかもしれません。

なるほどなるほど。

まさに現代の子育て環境や男女共同、イクメン活動などから生まれた社会問題の1つ「ワンオペ育児」

確かにこの状況のママさんたちは大変だと思います。
さっきのイクメン気取りの旦那さんではなく、仕事とかで日中おらず夜中しか帰ってこない旦那さんをもつママさんにとっては…

日中の子どもたちの育児等(三食のご飯、保育園等の送り迎え、家の家事、お風呂、寝かせつけなど)そして仕事をしていたら日中は仕事、自分ひとりで休む暇もなく毎日していかないといけません。寝ている最中も、子どもが小さかったら夜泣きや授乳、そして落ち着いた頃に帰ってくる旦那さん…w

いや~それはたまらんですね。疲れますね。
身体的にも精神的にも参ってしまいますね。

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