日本随一の鶏肉消費地・福岡に新たな鶏料理が誕生☆【村崎炊鳥​研究所】

噂の鶏料理を求めてやってきました。中央区荒戸・那の津通り沿いにあるこちらのお店。
その名もズバリ「村崎炊鳥研究所」です。

まずはハイボールで乾杯☆
お通しは、もろみ&豆腐。

トマトの冷やしおでん。
その名の通り “ダシ” が決め手の一品。夏の余韻が口の中いっぱいに広がります。

ささみしぎ焼き。

中は “生” かと思いきや、ほんのり温かく、ちゃんと火が通っている “レア” の状態。鶏肉の甘みが引き立ちます。

イカのくちばし。
コリコリとした軟骨の食感と身の味わいの両方が楽しめる部位。どんな酒にも合いますね。

キムチ三種盛り。
「白菜・ラッキョウ・さきいか」という酒呑みにはたまらないトリオで登場。
すかさず、球磨焼酎「白岳しろ」のロックに切り替えます。

真打ち ”炊鳥” 登場。
大鍋で炊き上げられた鶏の塊に、目の前で熱々のスープが注ぎ込まれます。

お店の方がチョキチョキしてくれて、あっという間に解体完了。

鶏皮のぷるぷる感と鶏身のぷりぷり感が口の中でせめぎ合います。

鶏のベッドとなっていた細切りキャベツもいい感じ。

卓上のカレーパウダーを振りかけると、アジアンテイストに早替わり。
二人で半羽。ペロリです。

〆は、中華そばor雑炊からチョイスできます。大勢で来たら両方食べられますね。

たっぷり鶏を味わった後は「かもめ広場」までぶらぶら散歩して、ハーバービューの夜景を楽しんでみてはいかがでしょうか?
地下鉄大濠公園駅から徒歩圏内の荒戸&港地区。注目のスポットです!

Produced by 福博ツナグ文藝社

※情報は2017.9.27時点のものです

村崎炊鳥研究所

住所県福岡市中央区荒戸1-7-19
TEL092-716-0770
URLhttps://r.gnavi.co.jp/hz7vxr2a0000/

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