いま話題の“うみなかエリア”で 隠れた名店を発見!【うどん あずま家】

天神北からバスで10分ほどの博多ふ頭・ベイサイドプレイス。

そこから船に揺られて15分・・・

やってきたのは西戸崎。渡船場から3分ほど歩き、JR西戸崎駅前からバスに乗り、およそ10分で西大岳というバス停に到着します。

そのバス停からほど近く、一見なんの変哲もない路地ですが・・・

さりげない看板を発見。

矢印に従って進むと、本日の目的地、「うどん あずま家」に到着です。
訪れたのは土曜の13時すぎでしたが、店内のカウンター・テーブル・座敷、約30席がほぼ満席。
知っている人は知っている、知らない人は知らない。そういうお店があることをあらためて認識することになりました。

感慨に浸る間もなく、壁にかかっている札を眺め、うどんの具を選びます。

仲秋の名月をイメージさせる「月見わかめうどん」到着。
“わかめ”はもちろん志賀島産。さっと湯通しした“わかめ”がふんだんに盛られ、その香りと歯ざわりといったら、「筆舌に尽くしがたい」という表現がぴったりの逸品です。

そして、この透明感のあるつややかな麺も特徴的。つるっとした舌ざわりと、歯に対して心地よい抵抗をみせるコシの強さは、一度食べたらクセになりそうな感じ。

そして、サイドメニューの定番、いなりずし。揚げの味付け、ご飯の酢加減、ちょうど二口で収まる大きさ、エッジの効いたそのフォルム・・・。非の打ちどころがありません。

肉うどんも見た目どおりの優しい味わい。次回はぜひ、カレーうどんを試してみたいと思います。

近くには、かつての社員保養所を利用したアートスペース「大洋荘」もあり、今後の“うみなかエリア”の進化には、ますます目が離せません。

アートカルチャーWEBマガジン・ARTNE(アルトネ)のレポート【博多からフェリーで15分!うみなかエリアの新アートプロジェクトUMINAKA TAIYOSO AIR 2017 -滞在制作展覧会-】

都心から1時間足らずのリゾート地・西戸崎。この週末、訪れてみてはいかがでしょうか?

Produced by 福博ツナグ文藝社

 

※情報は2017.10.13時点のものです

うどん あずま家

住所福岡市東区大岳4丁目7-6
TEL090-5939-1745

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