土づくりからこだわった素材を使ったおせち料理はいかが?

 

今やすっかり市民権を得たおせち料理の通販。たくさんあって迷いますよね。おせち料理を選ぶ時、あなたは何にこだわりますか?人気レストラン・木の花ガルテンの「農家おもてなしおせち」は、土づくりにこだわった農業を実践する大分大山町の素材を使ったおせちです。2018年のラインナップから、気になるメニューをピックアップ。今回は栗と柚子を使ったメニューをご紹介します。

質のいい果物を生む健康で強い土づくり

大分県日田市の山間部にあり、果樹栽培がさかんな大山町。春先に梅の花が山里を彩るのを皮切りに、四季折々に果樹が花を咲かせ、実を結びます。すもも、ぶどう、なし、栗、柚子…常に四季の恵みがすぐそこに感じられます。

大山町の農業の特長は、土づくりからこだわっていること。代表的な農産物であるキノコの栽培で出るおがくずをたい肥化し、有機肥料として畑にすき込んでいるのです。このアイディアが生まれたのは、今から約40年前のこと。自然環境に配慮し、すべてをリサイクルして活用してきた農家の知恵が反映されています。そして、この健康で強い土で育ったのが、大山町の果物です。長年にわたる地道な取り組みが、大山産というブランドを築きあげてきたのです。

栗と干し柿のおいしすぎる組み合わせに感動の声も

おせちメニューでまずご紹介したいのは、「栗金団の干柿包」。栗金団は輝く財宝を象徴するということで、おせちでおなじみですよね。その栗金団を干し柿で包んだ、とても手の込んだ一品です。大山町農協には、「初めて食べて感動した!」「おせちだけに入れるだけでなく、別売りしてほしい!」といったお客さんからの声も届いているそうで、熱い支持を受け続けています。

しわのある干し柿には、長寿の願いが込められていると言われています。また、幸せを「かき集める」という意味も掛けられているとか。ぜひお正月に食べたいですね。もちろん栗も柿も大山産ですよ。

もう1つ、栗を使ったメニューといえば、「栗の甘露煮」。じっくりと煮こんで、ほっこりと優しい甘さに仕上げました。

甘さの中のほろ苦さを楽しむ「柚子の甘煮」

今がまさに収穫の最盛期の柚子。黄に色づいた柚子を店頭で見かけると、そろそろ冬が近いのかなと感じます。柚子のさわやかな香りと酸味は料理の味を引き立てますし、柚子の皮を添えるだけで見栄えもアップします。冬至には柚子湯に入る習慣もありますよね。柚子湯に入ると風邪をひかない、あるいは、香りで邪気を払うと伝えられています。

そんな日本人の生活に欠かせない柚子は、大山で暮らす農家にとっても、大切な食材でした。「農家おもてなしおせち」に入っている「柚子の甘煮」は、果汁を絞った後の柚子の皮を甘く煮た郷土料理。お祭りなど集落の人が集う時に、お茶請けとして親しまれてきたそうです。大事に育てた食材を余すところなく使うという「もったいない」精神が生んだ「柚子の甘煮」。黄金色の見た目も、お正月にぴったり。甘さの中に感じられるほろ苦さを楽しんでみてくださいね。

柚子のさわやかな酸味と香りがアクセントに

「柚子大根」は、大山特産の柚子を使った和え物をぜひ味わってもらいたいということで、「農家おもてなしおせち」に仲間入りしたメニュー。切り干し大根に柚子のさわやかな酸味を染み込ませ、さっぱりと仕上げました。切り干し大根を使うことで、歯ごたえも栄養価もアップ。特に、生の大根と比べて、カルシウム、鉄分、ビタミンB1、B2が増えるそうですよ。甘めの味付けが多いおせちの中でアクセントとなる一品です。

食の安心安全が大きなテーマとなっている今こそ、土にこだわり、素材にこだわったおせちはいかがでしょう。

「農家おもてなしおせち」ご注文と詳細はこちら。

http://ooyama-osechi.shop-pro.jp/

ご注文は12月15日までとなっております。
ただし、数に限りがありますので、期日より前に完売の可能性も。ぜひお早めにご注文ください。

 

※情報は2017.11.8時点のものです

木の花ガルテン

住所大分県日田市大山町西大山6173
TEL0120-080-356
FAX0973-52-3251
URLhttp://ooyama-osechi.shop-pro.jp/

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