“渓流の女王”を新年に味わおう!「農家おもてなしおせち」

大分大山町の農作物を使った料理をバイキング形式で楽しめるレストラン「木の花ガルテン」。何と言っても、山あいの農村から届く新鮮な素材が人気の秘訣です。現在、木の花ガルテンでは2018年の「農家おもてなしおせち」の予約を受付中です。そのラインナップから、気になる一品をピックアップ。今回はヤマメ。山があれば川もあるということで、川の幸に注目してみました。

渓流の女王と呼ばれている理由とは

ヤマメは、サケ科に属する川魚です。サケというと、海から川を遡上して産卵するというシーンが思い浮かびますが、ヤマメは海に下ることはなく一生を川で過ごすそうです。漢字で書くと「山女」あるいは「山女魚」と書くヤマメ。その斑紋やかたちの美しさ、そして甘みのある味のよさから、「渓流の女王」と呼ばれています。大山川の上流で採れるヤマメは、水がきれいで冷たい場所にしか生息しない、まさに女王という名にふさわしい希少価値の高い魚です。

奥日田の清流で育ちました

大山町の上流に位置する奥日田地区。筑後川の源流地帯であり、険しい山あいには、手つかずの自然がたくさん残されています。この奥日田の豊かで清らかな水系で育ったヤマメは、肉質が柔らかく、臭みもありません。「川魚は苦手であまり食べたことがない」という人も、きっとそのおいしさに驚くはずです。

木の花ガルテンの直販所でも人気「山女の甘露煮」

ヤマメの調理法はというと、定番は塩焼きでしょうか。釣り上げたばかりのヤマメを串に刺して塩焼きになんていう野趣に富む料理もいいですが、木の花ガルテンの直売所では甘露煮が人気なんですよ。奥日田の清流で育ったヤマメを、新鮮なうちにカタチよく炊き上げた「山女の甘露煮」。骨まで柔らかいので、がぶりと頭から丸ごと食べられます。
お客さんからの多数の要望を受けて、店頭だけでなくWEBショップでも取り扱うようになったほどの人気商品です。

都心ではなかなか味わえない川魚を、新年にいただく贅沢

川魚の代表と言えば、アユを思い浮かべる人も多いでしょう。「農家おもてなしおせち」でも、当初はアユを入れていたそうですが、この地域の郷土料理でもある「山女の甘露煮」を、ぜひたくさんの人に味わっていただきたいということで、ヤマメに切り替えたそうです。晴れの日にふさわしい姿かたちのよさ。今では、「農家おもてなしおせち」の顔とも言える一品です。山深い豊かな自然の恵みを詰め込んだおせちは、他では味わえません。

さらに、「農家おもてなしおせち」には、川の幸だけでなく、海老や数の子、田作りといった海の幸を使った縁起物も入っているんですよ。こちらもおせちには欠かせないですよね。大山地区以外の素材も吟味したものを使っていますから、安心してお召し上がりください。

 

都心ではなかなか味わう機会のない渓流の女王・ヤマメ。ぜひ新年に味わってみてくださいね。

「農家おもてなしおせち」ご注文と詳細はこちら。

http://ooyama-osechi.shop-pro.jp/

ご注文は12月15日までとなっております。
ただし、数に限りがありますので、期日より前に完売の可能性も。ぜひお早めにご注文ください。

※情報は2017.11.29時点のものです

木の花ガルテン

住所大分県日田市大山町西大山6173
TEL0120-080-356
FAX0973-52-3251
URLhttp://ooyama-osechi.shop-pro.jp/

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