美味しい果物を食べて、福岡県朝倉地区の被災地を”志縁(支援)”しましょう

 今年7月に九州北部を襲った豪雨は、福岡県では朝倉地区にとくに大きな被害をもたらし、今もその爪痕は、地元の人々を苦しめています。

 西日本新聞社の販売店が集まって構成する「西日本新聞エリアセンター連合会」では、「何か朝倉のために出来ることはないか」と考え、地元の基幹産業である農家の復興に役立つ1口1万円の基金の賛同者を募り、そのお返しとして3千円分の農産物・加工品のお返しを送る、というしくみをつくりました。

 

 お返しの農産品は、おもに昔から美味に定評のある朝倉地区のくだものです。今の季節は、なんといっても富有柿ですね。朝倉市と東峰村の農家が自信を持ってJA筑前あさくらに出荷したくだものとその加工品を、基金での”志縁者さん”に、来年2月中旬から随時お届けします。3千円分の返礼品は、「おまかせ」になります。あらかじめご了承ください。でも、どれをとっても文字通り「粒ぞろい」。満足出来ること請け合いです。

 お届けの時期により、くだものが変わります。

 年明け2月中旬から3月中旬まで最初に登場するのは、いちご。今や世界のブランド、説明不要のあまおうです。何もつけずに食べてもほっぺが落ちる甘さです。

 7月中旬から9月上旬は、ぶどう、品種はピオーネです。みずみずしく、すぐにでもかぶりつきたくなるビジュアルです。

 同じく7月中旬から10月上旬までは、梨。写真のかご入りは、幸水という銘柄ですが、豊水、新高という種類もあり、人気ですよ。

 

 むむっ。この断面はまぎれもなく、イチジク。「とよみつひめ」というおいしそうな名前が付いてます。お届け時期は、8月下旬から10月上旬までです。

 そして、11月中旬から12月中旬にかけては、最初の方に写真を載せた富有柿の出番です。

 ほかには、ねぎスープやイチジクジャムなどを3千円分詰め合わせのセットがあり、これは加工品などシーズンを問わず、届けることが出来ます。それぞれの季節のくだものの在庫状況によって、何が届くかわからないところがありますが、それも一つのおたのしみ、ととらえていただければ幸いです。

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 あらためて、この「志縁」のしくみを説明します。

 → 志縁金は1口1万円。お申込みはJA筑前あさくらまでお願いします。

    電話は、0946(23)8059

    FAX 0946(24)8287

    メール shien@asakura-fk-ja.or.jp

 基金としてお預かりした1万円のうち、約3千円分を、ここまで説明してきた返礼品代、残りの約7千円を、再建に向けて立ち上がる地元朝倉地区農家のため(苗代や設備費、機械代補助など)に充てます。

 他の、いわゆる普通の寄付と違う点は、

①お金が事務経費などに目減りすることなく、直接被災地で使っていただける

②お金の使いみちが、具体的にハッキリとわかる

③素敵な地元からの贈り物(くだもの)が楽しめる

 この3点です。ご興味を持たれた方、志縁についてもっと詳しく知りたい方は、

是非こちらをご覧下さい。

      ↓

 https://www.nishinippon.co.jp/hanbai/2017/12/post-8.shtml

 そして、すぐにでもご自宅に居ながらにして参加出来るボランティア、「志縁」に参加してください。

 

 

※情報は2017.12.19時点のものです

JA筑前あさくら復興志縁PJ係

住所福岡県朝倉市甘木221-1
TEL0943(23)8059
FAX0944(24)8287
URLshien@asakura-fk-ja.or.jp

九州北部豪雨被災地 志縁 プロジェクト

 1口1万円の基金で、福岡県朝倉地区の農家の復興の助けになりましょう。

 3千円分の、地元自慢のくだものが「返礼品」として届きます。

久留仁譲二(くるに・じょうじ)

  中学時代に観た「市民ケーン」の技法に衝撃を受け、映画の道を志す。

 叔母は往年のヒット曲「鴨なマイハウス」で有名な歌手の久留仁朗図麻里(くるに・ろうずまり)。

 好きな俳優のケビン・スペイシーやジョージ・クルーニーの影響を受け、独身を貫く。と思っていたら、クルーニーは、とっとと結婚してしまった。故郷の乳蛇寺州で猫と”二人”暮らし。55歳。

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