博多エキナカ飲食街「博多1番街」に「ヱビスバー、ニュー因幡、飯と酒いちばん」がオープン

今、博多エキナカ飲食街「博多1番街」がアツイ!

3月~8月にかけて3段階に分けてリニューアルしている「博多1番街」。なんと、リニューアルは2011年の開業以来7年ぶり。リニューアル第一弾となる注目の店舗に編集部が行ってきました!

【ニュー因幡】 惜しまれつつ閉店した「ニュー因幡」 博多エキナカ飲食街「博多1番街」に復活

今回紹介するのは、3月1日にオープンした「ニュー因幡」。うどんと自慢のだしを使った一品料理が目玉の日常使いにぴったりの居酒屋です。

あれ?この名前、懐かしい…と思ったあなた!正解。なんとこの店、昭和40年~平成4年まで旧天神バスセンターの地下にあった「西鉄名店街 味のタウン」で営業していたお店なのです。うどんのほか、定食が食べられるお食事処として親しまれていた名店でしたが、天神エリアの再開発に伴い、惜しまれながら平成4年に閉店。今回、満を持してまさに「ニュー」な名店が博多駅に復活を果たしました。

メニューは「肉ごぼう天うどん・そば」(各670円)、数量限定の「因幡そば」(680円)、温かいつけだれでいただく「特製博多細うどん」(680円)など自慢の麺料理を用意。

特製の自慢の「だし」で煮込んで味がしみ込んだ「『だし』煮込み玉子焼き」(280円)、たっぷりのとろろ昆布がインスタ映えも抜群な「『だし』煮込み大根」(180円)、染みた味がたまりません!「『だし』煮込み牛すじ」(480円)など、ちょい呑みメニューも充実し、思わずクイッとお酒も進みます。

最後の〆は「因幡の『だし』ぞうすい」(380円)がおすすめとか。一品一品は満足なボリュームで、開店当初のモットー「うまくて 安くて 腹いっぱい」は、新装した今も受け継がれているようです。

因幡のだしうどんやかしわ飯にぎり1個、天かすがセットになった「朝うどん定食」(380円)など、ビジネスマンにうれしい9時~11時の朝のサービスメニューもあるとのこと。朝も昼も夜も気軽に使える居酒屋、ぜひ行ってみてください!

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ニュー因幡

営業時間 9時~23時

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そして、2店舗目は、飯と酒いちばんさんです!

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