ヒルトン福岡シーホーク『テクス・メクス フードフェア』でブッフェランチ☆

本日のランチレポートの舞台は中央区地行浜にあるヒルトン福岡シ​ーホーク。 ​
博多湾に面してそびえ立つ、福岡を代表する “都会のリゾートホテル” です。

その4階の「ブラッセリー&ラウンジ シアラ」で開催中の『テクス・メクス フードフェア』は今回で3回目となる人気企画。
アメリカ南部に位置するテキサスと、国境を挟んで隣り合うメキシ​コの地域色あふれる料理の共演です。

「いかにも!」というビジュアルの料理が、数多く並んでいます。

「あれも食べたい、これも食べてみたい!」という欲望と「食べ残しNG!」という自制心のせめぎ合いの結果がこちら。案の定、想定より若干多めの取り具合になっております・・・。
ともあれ、さっそく一品ずつ味わっていきましょう。

まずは、チリコンカーンの深い味わいに感動。このレストランのシェフはテキサス出身とのことで、まさに本場の味付け。派手さはないけど、ホッとする一品。「煮物」の安定感と安心感は万国共通なのでしょうね。

続いては牛のバラ肉 “ブリスケット” のバーベキュー。野菜と果物を使ったソースの甘みと酸味が肉の旨味を十二分に引き出しています。
そのソースの効果なのでしょうか、肉がすごく柔らかくて、口の中でほどけていく感じ。非日常的な喜びに包まれる瞬間です。
ご当地では家庭ごとにバーベキューソースの味わいが異なるそう。まさにソウルフードなのですね。

グリルチキンもしっとりと仕上がっています。このあたりが “ホテルメイド” のレベルの高さ。さすがです。

そして、今日一番楽しみにしてきた “ハンバーガーメイキング” の時間がやってきました。
ずらりと並んだ具材をとりあえず一種類ずつ取ってきて、順に載せていきます。

あと3回くらい来たら、上手に作れるはず・・・。
見た目はともかくとして、しっかりめの食感をもった風味豊かなバンズに、ジューシーなパテ、付け合わせのパイン、ベーコン、ピクルス、トマト、チーズ、フライドエッグたちのコンビネーションが抜群で、たちまち1個ペロリと完食です。

さて、それでは別腹のデザートタイムへまいりましょう。

デザート部門も凄まじい種類が用意されていて、かなり厳選したのに結構なボリュームに・・・。

とりわけ「ベイクドカスタード」は必ず味わっていただきたいですね。いかにもアメリカらしいデザート。優しい甘さにホッとする一品です。

ヒルトン福岡シーホーク「ブラッセリー&ラウンジ シアラ」のブッフェ企画『テクス・メクス フードフェア』は6月30日(土)まで開催。ランチだけでなくディナータイムでも提供されています。
普段なかなか味わえない、テキサスとメキシコの食文化の奥深さをぜひ味わってみてください!

Produced by 福博ツナグ文藝社

ヒルトン福岡シーホーク・シアラ公式HPサイトはこちら

※情報は2018.5.14時点のものです

ヒルトン福岡シーホーク

住所福岡市中央区地行浜2-2-3
TEL092-844-8111
FAX092-844-7887
URLhttp://www.hiltonfukuokaseahawk.jp/

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福博ツナグ文藝社

福岡の飲食文化・芸術文化に関する情報発信を行う非営利団体。樋口一幸氏(Bar Higuchiオーナーバーテンダー)が代表を務め、毎年6月に開催される九州最大のウイスキーの祭典「ウイスキートーク福岡」の企画運営のほか、2017年には福岡市博物館にて期間限定イベント「黄金のミュージアムバー」、福岡市総合図書館映像ホール・シネラにて特別上映会「映画監督 中島良の世界」などをプロデュース。「ART FAIR ASIA FUKUOKA」や「ギャラリー梯子酒」などアートイベントの広報も手がけている。

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