[レ トロワ ショコラ×チョコレートショップ] 夏限定『天神トロワパフェ』新登場☆

今年初めての真夏日となったある日の昼下がり、涼を求めて「ソラリアプラザ」に入っていくと・・・

何やら人だかりを発見。
ブルーを基調としたデザインが印象的なこちらのお店は、博多区綱場町に本店を構える老舗洋菓子店「チョコレートショップ」の三代目・佐野恵美子さんが、昨年2月に出店したパリ店「レ トロワ ショコラ」とチョコレートショップのダブルネーム「レ トロワ ショコラ × チョコレートショップ」。

よく見ると、店頭でお話ししていらっしゃるのは、「チョコレートショップ」の二代目・佐野隆社長ではないですか。

佐野社長みずから、この夏、新たに登場したスイーツ『天神トロワパフェ』をPRされているよう。
お話に耳を傾けてみると・・・

「はっきり言って、私が食べたいから、つくりました!」
「これまで、チョコレートのアイスクリームを食べるたびに喉が渇いて仕方がなかった。これは、試行錯誤を繰り返して、ようやく生まれた “お水の要らないチョコソフト” なんです!」

「ソフトクリームは “溶けかけ” が一番うまい! ということを念頭において創り出したのがこの商品。この場所でしか味わえません!」
「完成したものを社員に試食してもらい、“どうだ?” と尋ねたところ、すぐさま “社長、完全に原価割れ(赤字)です!” という答えが返ってきました(笑)。極上の食感と味わいを生み出すために素材には一切妥協しませんでした。日本一コスパが高いソフトクリームだと自負しています!」

生チョコソフトへの情熱と愛情がいっぱいに詰まったトークを終え、店員さんと肩を組んでポーズをとる佐野社長の表情には、自信と満足感がみなぎっていました。

もうここまできたら、食べずに帰るわけにはいきませんよね。『天神トロワパフェ』。
さっそく注文して目の前で作っていただきます。1個432円。日本一コスパが良いソフトクリームとはどのようなものなのでしょうか・・・。期待が高まります。

手に取ると結構なボリューム。ずっしりとした重みがあります。

さっそく、ひと口いただきます。
風味豊かな生チョコとさっぱりした生クリームのバランスが絶妙。ふわっと溶けて、さらっと喉の奥へと流れ落ちていき、後味すっきり。まさに “お水の要らないチョコソフト” という表現がぴったり。
さらに、ナッツのカリカリ感とクランチのサクサク感がちょうどよいアクセントになっていて、口の中に楽しさが広がります。

このクランチ、実は、「チョコレートショップ」の人気商品『博多ロッシェ』を細かく砕いたもの。チョコレートでコーティングされた “サクサク” クレープの楽しい食感と香ばしい風味がたまりません。

ショーケースの中には、パリ店から毎週空輸されるショコラがずらり。その宝石のような美しさに思わず見入ってしまいます。

『天神トロワパフェ』は9月頃までの夏季限定販売とのこと。天神に行かれた際には、ぜひ味わってみてください!

Produced by 福博ツナグ文藝社

※情報は2018.6.27時点のものです

SOLARIA PLAZA(ソラリアプラザ)

住所福岡市中央区天神2丁目2-43
URLhttp://www.solariaplaza.com/

福博ツナグ文藝社

福岡の飲食文化・芸術文化に関する情報発信を行う非営利団体。樋口一幸氏(Bar Higuchiオーナーバーテンダー)が代表を務め、毎年6月に開催される九州最大のウイスキーの祭典「ウイスキートーク福岡」の企画運営のほか、2017年には福岡市博物館にて期間限定イベント「黄金のミュージアムバー」、福岡市総合図書館映像ホール・シネラにて特別上映会「映画監督 中島良の世界」などをプロデュース。「ART FAIR ASIA FUKUOKA」や「ギャラリー梯子酒」などアートイベントの広報も手がけている。

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