トルコのシェフを招いて本場の味を提供。ヒルトンで初のトルコ料理フェア【7/31まで】

 ヒルトン福岡シーホーク7月1日~31日、同ホテル初となるトルコ料理のフェア「トルコ フードフェア」が開かれています。フランス料理、中華料理と並んで、世界三大料理と称されるトルコ料理を味わってもらおうと総料理長が発案。トルコにある系列ホテルのシェフを招き、ブッフェ形式で本格的なトルコ料理を提供しています。福岡ではなかなか味わえない本場の味を堪能してきました。

会場は4階の「ブラッセリー&ラウンジ シアラ」。トルコの写真や国旗、スパイスなどでカラフルに装飾され、にぎやかな屋台のような印象です。ここにトルコ料理約15種類を含む30種類以上の料理(デザートを除く)が並んでいます。

トルコ料理は地理的にも気候的にも恵まれ、肉や魚介類、野菜、乳製品などが豊富にそろい、バラティ豊かな料理が楽しめるといいます。基本的にはオリーブオイルをベースに、レモンやトマト、タマネギをよく使い、ハーブやスパイス、ヨーグルトなどがアクセントになっています。暑い日にもさっぱりと食べられますよ。

今回はトルコから食材やスパイスを持参し、現地の味を再現。ワインリーフで野菜を包んだ料理や、インゲン豆と肉の煮込みなど、野菜やタンパク質たっぷりの健康的な料理が並んでいます。

クズ・カヴルマ(野菜と肉のシチュー)

おすすめは結婚式などお祝いの式で食べられるという「クズ・カヴルマ」(野菜と肉のシチュー)。この日はシェフが調理を実演してくれました。

クズ・カヴルマの調理を実演するヒルトン・イスタンブール・ボスポラスのアリ・デミル副総料理長(右)

クズ・カヴルマは羊の肉も使われますが、今回は牛肉を使用。タマネギやトマトなどと炒めて煮込み、主に塩で味付けするシンプルな料理ながら、深みのある味で食べ応えがありました。

マンティ

こちらは代表的な家庭料理の「マンティ」。肉を詰めたパスタ「ラビオリ」のようなものを茹で、ヨーグルトのソースと、バターとパプリカパウダーを混ぜて作ったソースをかけていただきます。ヨーグルトの風味と酸味が効いています。シェフ曰く、家庭ごとに特徴があり、実家に帰省したときには食べたくなる料理なのだそうです。

トルコのデザートもずらり

今回のフェアに当たってヒルトン・イスタンブール・ボスポラスから招かれた副総料理長のアリ・デミルさんは「トルコ料理はケバブだけじゃない」と語り、バラエティ豊かなトルコ料理の魅力を紹介してくれました。地中海周辺の料理に影響を受けながら発展してきたトルコ料理。ヒルトン福岡シーホークで、その奥深い魅力を感じてみてください。

トルコ フードフェア

期間:2018年7月1日(日)~7月31日(火)

時間:ランチ12:00~14:30/ディナー17:30~22:00
※最終入店 ランチ14:00/ディナー21:30

場所:ヒルトン福岡シーホーク4階ブラッセリー&ラウンジ シアラ

料金
【ランチ】
(平日) 大人 2,000円 シニア(65歳以上)1,600円 6-12歳 1,100円
(土日祝)大人 2,300円 シニア(65歳以上)2,000円 6-12歳 1,200円
※大人1人につき同伴の6歳未満の子ども2人まで無料。超過人数の場合は6歳~12歳の料金が加算されます。
 ・毎週水曜日はレディースデー  :1,800円(祝日は除く)
 ・毎週木曜日はシニアハッピーデー:1,600円(ジュースバー付き)
【ディナー】
(平日) 大人 3,600円 シニア(65歳以上)2,900円 6-12歳 1,900円
(土日祝)大人 4,100円 シニア(65歳以上)3,300円 6-12歳 2,000円
 ・シニアハッピーデー:65歳以上が対象。誕生月の利用の場合は1回無料。

※情報は2018.7.3時点のものです

ヒルトン福岡シーホーク

住所福岡市中央区地行浜2-2-3
TEL092-844-8111
FAX092-844-7887
URLhttp://www.hiltonfukuokaseahawk.jp/

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