ジョイフルが新業態のカフェ「並木街珈琲」を大分市でオープン。チェーン展開目指す

ファミリーレストランを展開するジョイフル(大分市)は17日、新業態のカフェ「並木街珈琲(なみきのまちこーひー)」を大分市碩田町にオープンした。同社がカフェを運営するのは初めて。同社は創業50周年の2026年までに「外食産業の売上高10位ランクイン」を目標に掲げ、16年から和食カフェテリアや居酒屋など新業態開発に注力している。カフェ事業が軌道に乗れば、チェーン展開を目指す。

ジョイフルが17日、大分市にオープンした「並木街珈琲」の1号店。テーブル席とカウンター席をそろえた(同社提供)

メニューはブレンド珈琲(420円、税抜き)やふわふわパンケーキ(680円)など。提供まで20分近くかかるパンケーキは、注文を受けてからメレンゲを泡立てて作るという。客単価はジョイフルの700円程度に対し、千円以上を見込む。客層は30~50代女性を想定している。

営業時間は午前7時~午後11時。19日までは午後9時に閉店する。

ジョイフルが17日、大分市にオープンした「並木街珈琲」の1号店(同社提供)

=2018/07/18付 西日本新聞朝刊=

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※情報は2018.7.18時点のものです

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