牛串ブームがくる?! 厳選黒毛和牛を部位別に堪能 【六角のうしお】(薬院)

注目のエリアに六角のうしお

 最近、新店が続出していて注目されている福岡のエリア、中央区の大正通り沿い~薬院六角。ここに7月にNEWオープンしたばかりのお店「六角のうしお」(むつかどのうしお)にファンファン福岡編集部が行ってきました! 博多駅南の焼肉店「赤身焼肉USHIO」の姉妹店です。

 
分厚いのにとろける旨さ「クリミ」1本350円。

 

熟成肉、ローストビーフ丼、牛カツと続いた牛肉ブームはどこにいくのでしょうか。東京でも話題になりつつあるという、次の一手は「牛串」?! 記憶をたどってみたのですが「牛串」専門店に伺うのは初めて。焼き鳥店で出される牛串を食べたことがある程度だと思います。

 


ジューシーさがたまらない贅沢な1本。「和牛ハラミ」1本650円。

 

メニューは「正肉」「ホルモン」「豚」「鶏」などに分かれます。牛肉は厳選された新村畜産の黒毛和牛。ステーキなどもあるのですが、今回は串を中心に攻めます。


王道の味わい「ランプ」1本350円。

 

備長炭で焼かれた串がベストタイミングでテーブルに運ばれてきます。ジューシーな焼き具合に「お肉は、プロが焼いてくれるのに任せたほうが美味しい」と実感します。牛串はお肉の真価をきちんと味わえる食べ方といえそうです。

たれの味もほどよい「イチボ」1本380円。

 

店内はカウンター5席、テーブル4卓、焼き場からしっかり目の届く規模です。大勢でわいわい訪れるお店とは違うとあってか、カップルの姿がちらほら。

珍しい部位のメニューに目が留まります。「オッパイ」というのは、豚のおっぱいとか。初めていただきます!


ブリブリとした独特な歯ごたえの豚の「オッパイ」1本200円。

 


脂身をサンドしたような上ミノうまし!「サンドミノ」1本250円。

 

刺身や煮込みなど、一品料理でもお肉を堪能できます。


串が焼ける前の一皿に。「和牛ハツの刺し」500円。

 

「牛すじとアキレスの煮込み」500円。

 

 


豪快に投入された豚肉とパクチー!「豚めし」650円。

 

ほかにも「ツラミ」「赤せんまい」などをいただきましたが、まだまだ手つかずの部位が残っています。少しずつ制覇してゆかねばと心に誓ったのでした。

六角のうしお

福岡市中央区薬院2-2-19 TEL092-717-2929

※情報は2018.8.30時点のものです

六角のうしお

住所福岡市中央区薬院2-2-19
TEL092-717-2929
URLhttps://www.facebook.com/%E8%B5%A4%E8%BA%AB%E7%84%BC%E8%82%89-ushio-1558114194493040/

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