糸島の野菜と味わう「肉の祭典」、ホテル日航福岡で開催中[9/30まで]

福岡市博多区のホテル日航福岡で、肉料理をテーマにしたブッフェ「肉の祭典2018」が開かれています。バラエティ豊かな肉料理に加え、今回は同ホテルが福岡県糸島市で運営している農園の野菜もたっぷり使用。ファンファン福岡編集部が〝おいしい取材〟に行ってきました。

「肉の祭典」は昨年の夏に次いで2回目。肉料理や前菜、デザートなどを合わせて約40種類を提供しています。同ホテルでは2017年1月から約2,000平方㍍の農園「糸島ファーム」で、季節ごとに20種類程度の野菜を栽培。今回のブッフェでもパプリカやオクラなどが使われています。会場では生育状況を知らせるボードが置かれ、農作業の様子を伝える写真も投影。農園の状況を身近に感じることができます。

「糸島ファーム」の野菜の生育状況を知らせるボード

グリルコーナーでは「糸島ファーム」のスライドを投影

メインの肉料理は、グリルコーナーで提供されるスペアリブ、牛サガリのステーキ、和牛のローストビーフ。毎週木曜日は、同じ料金で宮崎牛のA5ランクのステーキも1人1枚食べることができます(9月3~7日は毎日提供)。グリルコーナーに漂う肉の香りで食欲はマックスに。早速料理を盛りつけ、いただきました。

イチオシはスペアリブ。ケチャップやリンゴジュースなどを使った子どもも好きそうな味付けで、リンゴジュースがアクセントになっている気がします。しっかりと味が付いたスペアリブに、グリルしたパプリカやオクラがよく合います。

スペアリブと、「糸島ファーム」で採れたオクラとパプリカ

A5ランクの宮崎牛のステーキ(木曜限定)

このほか、ぜひ味わってほしいのが、パルミジャーノ・レッジャーノのチーズの上で、野菜とドレッシングを混ぜて仕上げるシーザーサラダ。大きめにカットされたレンコンの歯ごたえとチーズの風味が印象的で、料理のライブ感も楽しめる一品です。

一通り満腹になったら、再び席を立ってデザート選びへ。ヒマワリで彩られた空間が、ケーキや果物の美しさをより一層引き立てている気がします。

真っ先に選んだのは、イチジクのタルト。薄めのタルトに大きめのイチジクがこんもりと載っていて、上品な甘さが口の中に広がります。

肉がテーマですが、肉以外の料理もおすすめの肉の祭典2018。9月30日(日)までの開催なので、気になる方は足を運んでみてください。

肉の祭典2018
場所:ホテル日航福岡 カフェレストラン セリーナ
期間:2018年8月1日(水)~9月30(日)
時間:17:30~21:00(2時間食べ放題・ソフトドリンク飲み放題)
料金:4,970円 ※65歳以上3,970円(証明書を提示)、小学生2,300円、幼児1,200円、3歳以下無料
※アルコールなどのフリードリンク(1,600円)、ソムリエセレクションワイン飲み放題(2,000円)もあり。

※情報は2018.8.31時点のものです

ホテル日航福岡

住所福岡市博多区博多駅前2丁目18番25号
TEL092-482-1111(代表)
FAX092-482-1127
URLhttp://www.hotelnikko-fukuoka.com/

なかやま

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