九州初「Lipton Tea Stand」博多マルイにオープン!

 紅茶ブランド「リプトン」を展開するユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング(東京)が12月6日、博多マルイ(福岡市博多区)に「Lipton Tea Stand(リプトン・ティー・スタンド)」をオープンしました。東京・表参道や大阪で期間限定でオープンしたときには、4時間半待ちの行列を作ったという噂のお店です。さっそく訪れてみました!

 リプトン・ティー・スタンドは「もっと日常的に、幅広い層の人に紅茶を味わってほしい」と、2016年から期間限定店舗として展開。常設店は、札幌市、名古屋市に続き、博多マルイ店が3店目です。

 博多マルイ店があるのは、JR博多シティすぐ横の博多マルイ入り口を入ってすぐ。全体的にレモンイエローのかわいいお店で、すでにたくさんの人でにぎわっています。

レモンイエローの外観は遠くからでも目立つ!

 商品は、紅茶に果物が入った「FRUITS in TEA(フルーツ・イン・ティー)」(アイス/ホット各税込み600円)、リプトンの人気商品・イエローラベルなどを使用した「ロイヤルミルクティー」(シングルサイズ400円~)、もちもちのタピオカをトッピングした「タピオカ・ロイヤルミルクティー」(ダブルサイズのみ600円~)など。豊富なメニューに目移りします。

左奥「タピオカ・ロイヤルミルクティー」は発売予定のホット専用タンブラーに入ってます♪

 さっそくおすすめしてもらった「フルーツ・イン・ティー」の中から、「Cheer me,Strawberry!(チア・ミー・ストロベリー)」のアイスを注文してみました。ストロベリーやオレンジ、レモンがたっぷり入っていて、ミントの香りとサトウキビシロップの優しい甘さが人気だといいます。

高さ約20cmはあるタンブラーにぎっしり入ってます

 「紅茶の種類もカスタマイズできます」と言われ、しばし悩みます…。種類の多さに悩んでしまうお客さんも多いそうで、店員さんは「気軽に聞いてください!」とにっこり。紅茶にはあまり詳しくないという人も安心ですね。店員さんに「フルーツの味を堪能したい!」と希望を伝えると、低温で抽出する「コールドブリュー スタンダード」を薦めてくれました。クセがなく、すっきりした味わいが特徴だそうです。

看板前でパチリ!

 待つこと数分。一緒に購入したアイス専用のタンブラー(1,000円)にぎっしりフルーツと氷が詰まった、写真映えも抜群の紅茶が出てきました! 透明で中が見えるかわいいタンブラーを購入すると、どのドリンクでも1杯が無料に。次回以降も、持参すると50円引きになるそうなのでお得ですね! 普段使いにも良さそうです。

シロップの種類も豊富

 併設の「Condiment Bar(コンディメントバー)」にはシナモンやカルダモンといったスパイスや、エルダーフラワーやパッションフルーツのシロップなどが用意されており、自分でいろんな味を作れます。シロップを足すのもおすすめということでしたが、まずはそのまま。果実も吸える太いストローで、フルーツをつぶしながら飲むのがコツです。一口飲んだだけでフルーツの甘酸っぱい香りがふわっとします。爽やかな味で喉ごし抜群。食感も楽しく、ぐんぐん飲んでしまいました。

ちょっとしたイートインスペースも

 せっかくなのでシロップも足してみます。花の香りがするというエルダーフラワーシロップを少々。よくかき混ぜて飲んでみると、さっきとはまた違う味が! さっぱりした味わいだった紅茶が甘く華やかな味わいになりました。別の味も気になる~!

気軽にいろんな味が楽しめます!

 ユニリーバ・ジャパン・サービスの小林令奈さんは「紅茶をもっと気軽に楽しむためのきっかけとして、ティースタンドを利用してもらえれば」と話していました。

今はタンブラーだけの物販も今後どんどん増えていく予定

 今後は自治体とのコラボも予定しているそうで、地域限定のメニューも出てくるかも…!? 物販は現在、アイス用タンブラーのみですが、今月末にはダブル構造で、持っても熱くないホット用の透明タンブラー(1,500円)も登場する予定。ギフト向けの小物なども構想中とのことです。これから進化していくリプトン・ティー・スタンドから目が離せませんね!

 

Lipton Tea Stand 博多マルイ店
住所:福岡市博多区博多駅中央街9-1 1階
営業:10:00~21:00
電話:092-577-1665
定休日:博多マルイに準ずる

※情報は2018.12.6時点のものです

博多マルイ

住所福岡市博多区博多駅中央街9-1
URLhttps://www.0101.co.jp/090/

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