見て楽しい、食べておいしい! 博多にわかのお面パン

 博多にわかのお面をかぶったかわいらしいパンが人気を集める店が、櫛田神社(福岡市博多区)の参道入り口にある。その名も「ぺったん」。ほのぼのとした表情の「顔」が棚に並び、客の舌だけでなく目も楽しませてくれる。

博多にわかのお面をかぶり、ほのぼのとした顔が人気の「ぺったん」のパン

 店を営むのは、杉村泰輔さん(47)、美希さん(38)夫妻。

 移動販売から始め、2015年に現在地に店舗を構えたのを機ににわかお面のパンを作り始め、今では3種類が定番商品に。1番人気は、丸いパンにめんたいクリームを詰めた「にわかめんたい」(200円)。お面はトマトを練り込んだ生地を別に焼いて作る手の込みようだ。

 「見たお客さんがくすっと笑ってくれると『よし!』ってうれしくなります」と美希さん。営業時間は午前7時~午後6時だが、売り切れ次第閉店。日曜定休。同店=080(7000)2303。

※情報は2019.2.13時点のものです

西日本新聞

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