スペイン直送の樽生ビールやタパスを暖炉の周りで味わう店、薬院にオープン

 福岡市中央区薬院の薬院六つ角交差点近くで3月28日、スペインのビールや料理を提供する「SPAIN CAFE & BAR DANRO (スペイン カフェ アンド バー ダンロ)」がオープンしました。

気軽に寄りたいスペインカフェ&バルがオープン!

 好みのタパス(スペインの小皿料理)をテーブルいっぱいに広げてつまみながら、スペイン直送のビールが楽しめるという、気になるスポットです。

オープンキッチンで調理のライブ感も味わえます

 店内に入ると、座り心地が良い大きなソファーと、店名にちなんだ暖炉のあるテーブルが目に飛び込んできます。木目調の落ち着いた雰囲気で、さらに間接照明でおしゃれに仕上がっています。「暖炉を囲んで楽しい時間を過ごしてほしい」(川添迅店長)との思いが込められています。カウンターや個室もあるので、少人数でも大勢でも使い分けができそうです。

壁にはインパクトのあるアートも

 ぜひ味わってほしい、店長一押しのメニューは「名物! ラムチョップのグリル」(1本税込み518円)。ニュージーランドで放牧して育った約6カ月齢の子羊の肉を使っています。仕上げのピリッとした唐辛子が合います。

店長一押しの「名物! ラムチョップのグリル」

 ほかにも「お皿いっぱいの生ハム」(950円)や「オリジナル スパニッシュソーセージ」(1,166円)、「海老のアヒージョ」(950円)、生ハム、スペイン産オリーブ、スペインオムレツなど、お酒と一緒に味わいたいメニューがずらり。「定番タパス シェフおすすめの5種盛り合わせ」(1,382円)は、これらの中から好みのものを選べます。

香ばしい匂いが広がります

 オマールエビから丁寧にとっただしが効いた「魚介のパエリア」(2,041円)や「自家製ボロネーゼ」(1,166円)のほか、自家製パンを使った「フレンチトースト」(626円)などのスイーツも充実しています。

 ダンロでは、ラムチョップにも相性抜群のスペインビール「モリッツ」は、スペイン直送の樽生で用意! 「モリッツ エピドール」(842円)や、苦みが少なくビールが苦手な人も飲みやすい「モリッツ クラシック」(842円)もそろっています。

スペイン直送の樽生ビール「モリッツ」も!

 隠し味に紅茶を使った「自家製のサングリア」(626円)、スペインのブランデー「オルホ」をベースにした「スパニッシュハイボール」(734円)など、アルコールも種類豊富です。

 「ちょっと一杯!」と気軽に楽しみたいとき、ふらっと寄りたくなるお店になりそうです。また、じっくりとスペイン料理を味わいたい人にはコース料理もオススメです。

 

SPAIN CAFE & BAR DANRO
場所:福岡市中央区薬院1-11-18 1階
営業:17:00~翌2:00(土曜は15:00~翌2:00、日曜は15:00~24:00)
電話:092-707-3131
月曜休

※情報は2019.5.27時点のものです

SPAIN CAFE & BAR DANRO

住所福岡市中央区薬院1-11-18 1階
TEL092-707-3131

秋吉真由美

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