古賀市の学生らが作った「あまおう+タピオカ」来月限定販売!

 古賀市の大学生ら若者11人のグループが地域を盛り上げようと県の特産のイチゴ「あまおう」とタピオカを使った健康ジュースを開発した。6月8、9日の2日間、同市天神のサンリブ古賀店で限定販売する。

地元産のイチゴの健康ジュースを開発した大学生ら

 九州大や福岡大の学生らがJA粕屋いちご部会などの協力を得て、開発に取り組んだ。あまおうと牛乳をミックスし、若者の間で流行しているタピオカや、お通じにも良いとされる健康素材マンナンを加えたジュース。イチゴの甘酸っぱさを生かして糖質オフで仕上げ、「からだもよろこぶ! あまおうタピオカ たぴこ」と名付けた。

 1杯(250ml)500円で、各日100杯ずつ販売する。九州大4年の野上紗羽さん(21)は「地元のイチゴでおいしくできた。古賀生まれの若者たちで地元貢献していきたい」と話した。 

※情報は2019.5.30時点のものです

西日本新聞

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