夏限定のマンゴー登場! 最後の一口までおいしい博多の“シメパフェ”

 食事やお酒の後、最後の締めにラーメンではなく、パフェを食べる“シメパフェ”。ここ数年、札幌市民の間で、搾りたての牛乳で作ったソフトクリームや北海道の果物を使ったパフェで一日を締めくくる習慣が広がっているのだとか。福岡市でもこの新たな食のムーブメントがじわじわと浸透中です。

 博多リバレインモール(福岡市博多区)1階のブルックリンパーラー博多では、3月からパフェのラインアップが拡充し、5月24日から夏季限定の「マンゴーパフェ」が新登場! 早速いただいてきました(※パフェの提供時間は午後2時半からです)。

シックなたたずまいのエントランス

 トップには、宮崎県産のフレッシュなマンゴーがどっさり。運ばれてきた瞬間からフォトジェニックな姿に目を奪われます。まずは、マンゴーとパッションフルーツのソースを絡めて一口。マンゴーのとろっとした甘みとパッションフルーツの爽やかな酸味が口の中に広がります。

 こぼれ落ちそうなマンゴーをスプーンでかき分けていくと、中から、マンゴーアイス、グレープフルーツ、マンゴープリン、ピーチジュレが次々と登場。特に、一番下のピーチジュレとマンゴーの相性がぴったりで、ジュレとマンゴーを絡めながら食べるのも格別のおいしさです。「味のバランスには特にこだわっています」と川村紘平店長。満足感はしっかりとありつつ、後味がさっぱりとするように工夫されていて、最後の一口まで飽きずにパフェを満喫できます。まさに一日の締めにふさわしいパフェです。

夏季限定「マンゴーパフェ」(税込み1,500円) その日のマンゴーの仕入れ数によって、売り切れになることも。お早目に!

 そのほか、通常メニューにある食感や味わいの違う4種類のパフェもおすすめ。一番人気は、カシスシャーベットの酸味とチョコレートのほろ苦さがよく合う「ブルックリンパフェNo1」。中盤に潜んだ“黒胡椒のシャンティ(生クリーム)”が程よいアクセントになり、お酒とも合いそうなオトナのパフェです。

ブルックリンパフェNo1(税込み1,100円)

 お食事もお酒も充実している「ブルックリンパーラー博多」は、まだまだ飲みたい人も、スイーツで締めたい人も一緒に楽しめるお店。季節によって新しいパフェが登場するそうです。博多の“シメパフェ”をぜひ味わってみてください。

 

ブルックリンパーラー博多
住所:博多福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインモール1階
電話:092-283-5622
営業:10:30~23:00(L.O.フード:22:00、ドリンク22:30)
 ランチタイム 11:30~14:30/カフェタイム 14:30~17:30/ディナータイム 17:30~23:00
 ※掲載しているスイーツの提供は、14:30~23:00(L.O.22:00)
定休日は博多リバレインモールの休館日に準じる(9月3日、12月31日、2020年1月1日、2月18日)

※情報は2019.6.21時点のものです

Brooklyn Parlor HAKATA(ブルックリンパーラー博多)

住所福岡市博多区 下川端町3-1博多リバレイン1F
TEL092-283-5622
FAX092-283-6387
URLhttp://www.brooklynparlor.co.jp/hakata/

きなこ

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