ファン必見! エヴァダイニングの”あの”マヨネーズがついに商品化

 玄米や旬の野菜をたっぷり使った料理を提供する、博多リバレインモール(福岡市博多区)内の「マクロビオティックカフェ エヴァダイニング」。そのオリジナルマヨネーズが「エヴァダイニングオリジナル豆乳マヨネーズ風」として商品化されました。

 エヴァダイニングは、肉や魚の代わりに大豆や麩を使い、ヘルシーなのに食べ応えがある料理や弁当で幅広い世代に人気です。

 オリジナルマヨネーズは、控えめに添えられていながら料理を抜群に引き立てると好評で、6月に「エヴァダイニングオリジナル豆乳マヨネーズ風」として商品化されました。1個(260g)税込み594円で、初回生産の300個は完売。第2弾の販売開始は9月を予定しているそうです。

揚げ物に添えられているマヨネーズ。ヘルシーな弁当の中で、味の絶妙なアクセントになっています

 卵や牛乳を使わず、豆乳をベースに、菜種油、てん菜糖、天然塩、酢で仕上げたマヨネーズは、爽やかな酸味とうま味、すっきりとした味わいが特長。毎日手作りで賞味期限が短いため、これまでは店内や弁当でしか食べることができませんでした。

 商品化を熱望する声が多く、開発に取り組みましたが、納得できる商品ができず一度は断念。ところが、福岡県筑紫野市の梅薫酢(ばいくんす)醸造元との出合いを機に再びチャレンジをはじめ、2年の試行錯誤を経てようやく完成したといいます。

 「厳選した材料を使い、香り豊かでまろやかな酢を丁寧に作る梅薫酢酒造元とでなければ理想とする味はできなかった」と、メニュー担当者の山本恵さんは振り返ります。まさに、食にこだわる福岡の2つの事業者の出合いが生み出した味です。

「エヴァダイニングオリジナル豆乳マヨネーズ風」(左、260g、税込み594円)。「玉ねぎドレッシング」(右、200ml、648円)も販売中

 店内でこのマヨネーズを存分に味わえるメニューは、田村恭子店長のおすすめの「麹乃惠丼(こうじのめぐみどん) ベジタブルタコライス」(1,080円)。ふっくらもちもちの玄米の上に、たっぷりの野菜とほんのりスパイスが効いたひき肉のようなグルテンミート(大豆を肉のように加工したもの)を載せ、マヨネーズで仕上げています。暑さで食欲が落ちる夏にぴったりな栄養たっぷりの料理です。

「麹乃惠丼(こうじのめぐみどん) ベジタブルタコライス」(1,080円)。「日替わりマリネ」と「有機コーヒー」か「有機アップルジュース」付き

 「エヴァダイニングオリジナル豆乳マヨネーズ風」は、福岡市・天神の岩田屋やソラリアステージ、JR博多駅にある系列の弁当店でも購入できるそうです。店内や家庭で、ぜひ味わってみてください。

 

マクロビオティックカフェ エヴァダイニング
住所:博多福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインモール1階
電話:092-273-2262
営業:10:30~19:30(食事の L.O.は18:30)
定休日は博多リバレインモールの休館日に準じる(2019年9月3日、12月31日、2020年1月1日、2月18日)

※情報は2019.8.28時点のものです

博多リバレインモール

住所福岡市博多区下川端町3-1
URLhttp://www.hakata-riverainmall.jp/

きなこ

この記事もおすすめ