木の花ガルテン「農家のおもてなしおせち」その3【栗、干し柿】

木の花ガルテンの「農家おもてなしおせち」

新年にふさわしいメニューが36種類も
「農家おもてなしおせち」
 大山町(大分県日田市)の農作物を使った料理をバイキング形式で楽しめるレストラン「木の花ガルテン」(本店:大分県日田市)。農家で長年親しまれてきた料理をベースにしていて、食べるとどこかほっとする味が人気です。
 そんな木の花ガルテンが毎年この時期に予約販売している「農家おもてなしおせち」。今回は2020年の農家おもてなしおせちの中から、おせちだけでしか食べられない特別メニューをご紹介します。

 問い合わせ続々!
栗と干柿のおいしすぎる組み合わせ
 「食べて感激した!」と、注文した方から熱い支持を受けているのが、「栗金団の干柿包」。栗金団を干し柿で包んだ、とても手の込んだ一品。栗も柿も大山の秋の味覚を代表する果物です。
 「干し柿だと思って食べたら、中に金団が入っていてびっくりした」
 「大人気で、家族でいつも取り合いになる」
 「おいしいからもっと数を増やしてほしい」という声も。
 九州ではあまりなじみがないメニューかもしれませんが、干し柿と栗の優しい甘さがくせになるおいしさです。干し柿のオレンジ色と栗金団の黄色の取り合わせも目を楽しませてくれます。
 1度ラインアップから外したところ、「どうして今年はないんですか?」と、問い合わせが次々と寄せられたほどの人気です。「おせちに入れるだけでなく、別売りしてほしい!」といったお客さまからの声も届いているそうですが、手間がかかるということもあり、おせちだけの特別メニューなのです。

栗と

栗と干し柿の組み合わせ「栗金団の干柿包」

長寿と喜びにあふれた新年を願って
 栗金団はその色から、輝く財宝を象徴するということで、おせちではおなじみですよね。また、干した栗を臼(うす)でつき、殻と渋皮を取り除いたものを「勝ち栗」といい、古くから祝いごとに使われてきました。臼でつくことを「搗つ(かつ)」ということから転じたと言われています。

縁起のよい栗を

縁起のよい栗をふんだんに使っています

 しわのある干し柿には、長寿の願いが込められています。柿の木自体も樹齢が長いことから、長寿を象徴する木とされています。また、「柿」には幸せを「かき集める」という意味が掛けられているほか、「嘉来(かき)」という字をあてて縁起物として扱われてきました。ぜひお正月に食べたいですね。

新登場メニュー「白豆の金団」

 もう一つ、「農家おもてなしおせち」の中から今年新登場のメニューをご紹介します。「白豆の金団」です。白豆の食感を残した金団で、こちらも好評を博しそうです。優しい白色が新年を迎えるのにぴったりの一品です。

多品種少量生産だからできる
産地直送のおせち

 今回で12年目を迎える「農家おもてなしおせち」。新年にふさわしいお祝いの料理を36種類も詰め合わせました。その中で13種類が新登場したメニューですから、何度も頼んでいるという方でも楽しみですよね。
 大山町は広さ約45k㎡、しかもその8割が山林という小さな地域です。それなのに、どうしてこんなにバラエティー豊かなメニューを作れるのでしょうか。

毎日とれ立て野菜や果物が並ぶ「木の花ガルテン」大山町本店の農産物直売所

 その理由は、耕地が少ない大山町では昔から多種多様な農産物を少量ずつ作ってきたから。その土地の気候と風土によりそい、自然の恵みをいただくという営みをずっと続けてきたのです。
 木の花ガルテン大山町本店の農産物直売所には、毎日たくさんのとれ立て野菜や果物が並びます。加工品も含めると600品目も販売されているそうですよ。大山町だからこそできる産地直送のおせちです。

「農家おもてなしおせち」の注文と詳細は木の花ガルテンウェブサイト
  注文は12月15日(日)までですが、数に限りがあり、その前に完売する可能性もあります。
 ぜひ早めにご注文ください。

 企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局
 【PR】木の花ガルテン(大分大山町農業協同組合)

※情報は2019.11.15時点のものです