
あか牛Dining yoka-yokaが1周年記念メニューを提供
KITTE博多(福岡市博多区)の10階レストランフロアで熊本県阿蘇市のあか牛が楽しめる「あか牛Dining yoka-yoka」が11月29日で1周年を迎えました。記念に新作メニューが登場し、さらに人気メニューが特別価格で提供されるというので味わってきました。
熊本県内で13店舗を展開するあか牛の三協グループ(熊本県熊本市)が福岡に同店を初出店して1年「甲誠牛(こうせいぎゅう)」という自社ブランド牛を提供しています。
甲誠牛の特徴は、赤身のまろやかなうま味。脂肪分が少なくてもやわらかい肉質になるように、飼料に「ビール粕」などを混ぜて飼育しているといいます。
1周年記念で新しく登場したのは「あか牛ローストビーフ5種食べ比べ」(税込み1,980円)。「外モモ」、「クリミ」、「シンシン」、「イチボ」、「タテバラ」の5種類を、それぞれの部位に適した調理で提供してくれます。
本来脂の多い部位はローストビーフには適さないそうですが、あか牛はそもそもの脂肪も少ないこともあり、さまざまな部位で試してみようという試みになったとか。
「しょうゆベースのソース」「こしょう」「岩塩」「ハーブソルト」「トリュフ塩」と用意されています。料理長のオススメは「塩ですね。味が繊細な肉なので、塩を少しつけて肉本来の甘味を味わってほしいです。そのために塩の種類を多めに準備しています」。
まずは他の部位よりもさしが入っているタテバラにトリュフ塩を少しつけていただきます。とろっと口の中でとろけるようです。トリュフの風味が肉に強烈なうま味を足してくれます。
クリミはしっかり歯応えがありつつ、かむたびにじゅっと肉汁があふれます。ハーブソルトで香りをつけていただきました。しょうゆソースを付けたイチボはしっとりとした食感で、なんだかビールが飲みたくなってしまうお味です。
シンシンは内もものさらに内側にあるやわらかい部位。普段食べているローストビーフの味に近い気がします。岩塩をつけていただきました。イチボはちょっぴりこしょうを効かせて。ピリッとしたこしょうが濃厚な肉の味を引き立たせます。
1部位につき2枚ずつあるので、いろんな味で楽しめました。
人気メニューの「あか牛ランプステーキ 200g」(通常時価 約4,800円、参考価格)と「あか牛リブロースステーキ 200g」(通常時価 約3,800円、参考価格)は、12月3日(火)まで特別価格の3,190円で提供されます。
ランプは脂身が少なく肉のうま味が強い部位で、リブロースは脂身が細かく入りジューシーな味。ナイフを当てるとしっかりとした弾力。赤ワインソースとバーベキューソースの2種類があったので、まずはワインソースに付けてひと口。
コクがあり、ほんのりとした苦味がアクセントになっているソースと、かむ程にうま味がにじみ出るランプの相性が抜群です。
リブロースは肉の甘味が特徴的。岩塩を少し付けて食べるとさらに甘味が増しました。ランプに比べるとかなりやわらかく、口の中からすぐになくなってしまいました。あっさりとしたバーベキューソースのフルーティーさにマッチします。
おいしい肉をお得な価格で試せる貴重なチャンス。この機会に試してみては。
あか牛Dining yoka‐yoka
住所:福岡市博多区博多駅中央街9-1 KITTE博多10階
営業:11:00~23:00(L.O.22:30)
電話:092-482-0600
※情報は2019.11.29時点のものです
KITTE博多
住所 | 福岡市博多区博多駅中央街9-1 |
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TEL | 092-292-1263(代表電話) |
URL | http://kitte-hakata.jp/ |
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