筑豊の玄関口「道の駅いとだ」で味わう 筑豊グルメ&新鮮食材

「なんか最近筑豊が熱いんよ」 という、道の駅マニアの友人に連れられてやってきたのは、田川郡糸田町の「道の駅いとだ」

なんでも、炭鉱で栄えた田川や飯塚の産業遺産群を訪ねるのが好きで、ちょうど玄関口にあたるこの道の駅に立ち寄るうちに、すっかりここの道の駅のファンになってしまったのだとか。

エコバックを片手に買い物する気満々の彼女に続き、いざお買い物!

広大な敷地に、アーチ型の屋根の建物が…。

広大な敷地に、アーチ型の屋根の建物が…。

 

 毎月第3日曜日は「おじゅごんち市」

 

糸田町の町名の由来は、「いと良き田」。

奈良時代、天智天皇が権現様のお告げで掘り当てたとされる神の泉「泌泉」(たぎり)は、多くの田畑を潤し、古くから米をはじめとする豊かな農産物に恵まれてきたそうだ。

美味しい野菜やお米がたくさんあるのかなあ。大雪の影響で、街では野菜が高いけど、ここではどうだろう。さっそく「おじゅごんち市場、からすお」へ向かう。

 

すると、何か賑やか、建物の入り口付近には、物販のテントが立ち並び、コロッケや苺大福、筑豊ホルモン鍋の販売などが行われている。

そう、この日は月1回の「おじゅごんち市」の日だった。

 

でも、おじゅごんちって何?よくわからないままに、いい匂いに誘われて列に並ぶ。

朝10時から豚汁のふるまい!しかも無料。味噌も、野菜も豚肉も、ぜーんぶこの道の駅に集まってくる地元の食材だという。

すべて地元産の豚汁。肉や野菜からいろんな出汁が出ていておいしい!

すべて地元産の豚汁。肉や野菜からいろんな出汁が出ていておいしい!

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