一番通った!!クオリティが高すぎる居酒屋『 文治 』

南区玉川町にある『 文治 』に行ってきました!

はい、今年一発目のお店。いや~、去年何回行ったかな、一人カウンターでしっぽり、友人達との宴、家族会、深夜遅くまで開いてるから最後の一軒などなど、間違いなく一番通ったな。中心街からは少し離れているけど、天神からバスで南に15分くらい。ま~私は家が南方面だからウォーキングがてらふらふら立ち寄ったりね!
居酒屋さんです、とってもクオリティが高いね。『 文治 』ヽ(^^

場所は清水四つ角の交差点近く、「肴」の暖簾が目印だ。店内はカウンター、掘りごたつ式の小上がり座敷、奥には少し隠れた感じで2テーブル。気が付けば全部の席に座ってる 笑)

おでん、牛すじと牛もつ煮込みや逸品物の基本メニューと、本日のメニュー。この本日のメニューが萌えるんよね~♪ 生マグロぶつや寒ブリの刺身、サワラやイサキの塩焼や唐揚や、アサリ、ハマグリ、たいらぎなどの貝類もいろいろ。
いや~、迷う毎回迷う。でもやっぱね、“生マグロぶつ”がある日はまず食べたいのだ!!なはははは、今宵も美しいですな~♪ はい、おおごとです。

みんな“生マグロぶつ”でニンマリです。

そのあとはやっぱ塩焼きいきたいところ、うむ、“かます塩焼”じゃな。
この魚の塩焼き、どれ頼んでも肉厚でめっちゃ旨いのだ!

焼酎と一緒にちびりちびりとヨキ時間~♪

そしてコレもみんな好きになつ! “カニカニカニ”!!
ふふふ。蟹豆腐、蟹身、蟹味噌の蟹三重奏なのだよ。これで500円くらい。

酒のつまみに最強ですな。家族と行った時なんか、息子が“カニカニカニ”気に入りすぎてお代わりしてたもんな~
息子よ、キミは確実に酒飲みになるよ。うむ。早く二十歳になりなさい。

その他、居酒屋メニューもとっても豊富。“お出汁で炊いた里芋の唐揚げ”、”みょうがのビール煮”、”ギロッケ”などなど。

里芋の唐揚げは、東京に転勤した友人が帰福した時に絶対食べにくるっ!!っていったやつ。この前一緒に行った時の幸せそうな顔が… 笑)

お酒は、ビール、焼酎、日本酒、ワイン、ハイボール、サワー、カクテル、梅酒、泡盛などなど。焼酎ボトルキープが1,500円ってのが幸せやん♪ 日本酒は、美田、久保田、天寳一、まつもと など。

そそそ、おでんも旨いのだ!
好きなのは“春菊”“ニラ玉”。このね、ニラ玉がね、お出汁をね、いっぱいね、吸っててね、
めっちゃ癒されるのだよ♪ むはは

〆は“煮込み丼”“塩サバおにぎり”など。

だいたいお会計は3,000円くらい。わっしょい!

※情報は2017.4.7時点のものです

『 文治 』

住所福岡市南区玉川町17-23 ラフィネ高宮102
TEL092-555-7820
その他

【営業時間】11:00-翌6:00(LO.翌5:00)
【休】無休

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通称:モサオ

福岡グルメブログ「モサオの福岡うまぃ店」を運営、モサオと申します。facebookやtwitter、Instagramもじわっとやってます。はい、[モサオ]で検索ね。

いや〜、福岡はヨキお店が多くて困ったもんです♪ さてと。今宵もヨキ酒とヨキ肴を求めて経るとするかなっと。

モサオの福岡うまぃ店 

 

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