【クルメのグルメ】久留米のソウルフード 創業84年「中華うどん 一平」

“ダンス×J-POP×演劇”をコンセプトに衝撃のパフォーマンスを展開する超新感覚ユニット「梅棒」。

きたる7月8日(土)・9日(日)に最新作『ピカイチ』の福岡公演が久留米シティプラザにて上演されます。

※『爆笑&感涙必至!ダンス×J-POP×演劇「梅棒」福岡公演 [7/8-7/9]』

※『ダンスパフォーマンスチーム「梅棒」楢木和也さんにインタビュー!』

観劇の楽しみの一つは “ご当地グルメ”ですよね!

というわけで・・・、「梅棒」福岡公演・広報スタッフによる久留米グルメレポートをお届けします!!

今回紹介するのは、「梅棒」福岡公演の会場である久留米シティプラザのお膝元。久留米市六ツ門町の路地裏にたたずむ名店「中華うどん 一平」です。

「中華うどん」という魅惑の響き・・・。その正体はこちらです!

ダシの旨味がしっかりと効いたうどんのつゆに、つるっとした喉ごしの中華麺。トッピングは、きくらげ、丸天、紅ショウガ、海苔、ねぎ、鰹節。まさに“日中友好”を体現したような奇跡のコラボレーション。これが一平名物「中華うどん」(480円)。

久留米市民の皆様にとってはお馴染みの一品でしょう。

というのも、こちらのお店は昭和8年創業。84年の歴史に裏づけられた奥深い味わいです。

このお店の隠れた(?)逸品が「親子丼」(630円)です。とろとろの半熟卵が絡まった鶏肉とご飯が、甘めのツユと混然一体となりながら喉を滑り落ちていく快感をぜひ味わってください。

オプションメニューの「ミニ中華うどん」(220円)もお忘れなく。

久留米シティプラザでの観劇とあわせて、六ツ門町界隈の路地裏名店散策。おすすめです!

 

※情報は2017.6.29時点のものです

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