より美しく、さらに美味しく♪ 気分もアガる! こんな器で楽しみたいイマドキの酒器特集

ちょっとシャレた酒器があれば、いつもの家飲みも新しい楽しみ方ができるというもの。美しさも美味しさも両方かなえてくれる、進化したイマドキの酒器をご紹介します!

 

お酒が美味しくなるって本当? 試してみたい錫の器

最近TVでも取り上げられ、にわかに話題沸騰中なのが「錫器(すずき)」。

錫で作られたぐい呑みやタンブラーは、独特の白い輝きが実にスタイリッシュ。なのにしっくり手になじむ、なんとも粋な器です。

錫の特徴として、陶器などの一般的な酒器に比べて熱伝導が良いことが挙げられます。このため器がすぐに温まり、燗酒を冷やさず美味しくいただけます。もちろん冷たいビールを注げば器もすぐに冷えて、冷たいままのビールが楽しめます。

さらにもう一つ、錫は金属分子が粗く雑味を吸収しやすい特徴があるのだそう。そのため酒が濾された状態になって、よりまろやかな味わいになるのです。

 

まさに酒器にふさわしい器ですね。

オススメは鉛を含まない日本製。特に伝統工芸品として知られる「薩摩錫器」や「大阪浪華錫器」など。さらに最近では、富山県の「能作」もオシャレなデザインで人気を集めています。

酒器としては少々値が張りますが、一生モノなので後悔なし! 何より酒飲みランクを確実に上げてくれそうな、ツウが選ぶ古くて新しい酒器です。

 

浮遊感がオシャレ♪  しかも使って納得!の実力派グラスとは?

ビールや水割りに断然オススメなのが二重構造の「ダブルウォールグラス」。

見た目にも涼やかで興味をそそられるグラスですが、その便利さから一度使うと手放せないという人が多いのです。

理由は、そう! コースターが不要だから。

 

二重構造のサッシと同じで、間に空気の層があるため室温や手の温度の影響を受けにくく、冷たいものを入れても結露が起こらずテーブルが水浸しになることもありません。

氷も溶けにくいので、いつまでも美味しい水割りを楽しめます。もちろん、温かい飲み物を入れたときにも冷めにくくグラスを持っても手が熱くなりません。

冷たいお酒も熱いお酒も美味しく味わえる、まさに見た目と実力を兼ね備えた進化形グラスなのです。

 

器ひとつで、手ごろなお酒も美味しく感じられるから不思議! ぜひお気に入りのマイグラスを手に入れて、ゆっくりと満たされた時間を過ごしませんか?

 

※情報は2017.11.23時点のものです

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