磯力でやっちょっど! ~延岡・佐伯に伊勢海老食べに行こう!~

 エビの王様といえば、イセエビを思い浮かべる人が多いと思います。

 九州の東端に近い大分県佐伯市と宮崎県延岡市を県境を越えて結ぶのが、「東九州伊勢えび海道」。「街道」ではなくて、海の道です。

 今週末の9月2日(土)から11月30日(木)まで「伊勢えび祭り2017」と題したイベントが開催されます。

 その伊勢えびまつりをPRしようと、福岡市・天神の西日本新聞社に、伊勢海老野郎ふたりと伊勢海老娘のが訪れました。

 

 真ん中の人は、サンドウィッチマンではありません。そっちは、「伊勢」じゃなくて「伊達」です。

 左側のおにいさんのかぶりもの、とってもキュートです。これで海に潜れば、海女さんから捕獲されること請け合いなくらい伊勢エビ感が出てます。

 お嬢さんの両の手も、うまいぐあいに、伊勢えびのはさみ(っていうんでしょうか?)を表現してます。

 正真正銘の「伊勢えびPR隊」ですたい。

 さて、この伊勢えび祭り 何をやってるかというと、

 イセエビ漁が解禁される9月からの3か月間、とにかく新鮮でおいしい伊勢えび料理を存分に味わってもらおうという、至ってシンプルな内容です。

 佐伯市で21店舗、延岡市で7店舗のイベント参加店で伊勢えび料理を食べて「海道札」をゲットすると、伊勢海老マークを掲げた近隣観光施設でさまざまな特典・サービスが受けられます。わたに、海道札のアンケートにこたえ、前記観光施設の投函箱に入れるか郵送すると、12月中旬にある公開抽選会で、28名様に「伊勢えび1キログラム」が当たり、2回もおいしい伊勢えびが食べられちゃいます。

 他にも、

 ①3つのお店のスタンプを集めて応募すると、抽選で48名様に地域自慢の特産品が当たる「スタンプラリー」

 ②伊勢えびや特産品がもらえる「東九州伊勢えび海道」の写真を撮って応募する「フォトコンテスト」

も既に実施中です。

 ご当地では、それぞれ朝市も盛んです。上は、佐伯市米水津の「来だんせへ市」。「おいで」という意味だそうです。

 

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 こちらは、佐伯市蒲江の「まるかじりフェア」。

 そして、延岡市北浦の「きたうら市」。

お問い合わせは下記まで。

  • 問い合わせ先1
    佐伯市観光案内所
  • (電話番号1)
    0972-23-3400
  • 問い合わせ先2
    延岡観光協会
  • (電話番号2)
    0982-29-2155

  詳細は、↓ こちらのホームページでご確認下さい。

 http://higashi-iseebi.jp/

 みなさんも、「リアス式海岸」で有名な、佐伯・延岡で美味な伊勢えびと素敵な景色を楽しみに行きましょう。

 

 

※情報は2017.8.28時点のものです

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