六本松エリアの新旧おすすめグルメを徹底調査!

今回は、10月開館の福岡市科学館など次々と新施設がオープンする六本松のおすすめグルメをファンファン編集部が徹底調査しました!新旧入り混じるこのエリアがこれからどんな展開を見せるのか見逃せません!

【1】これぞの極み!

3日寝かせる手打ち麺ののどごしにノックアウト!

手包みワンタンがのる「ワンタン麺」(890円)。
手打ちした麺を3日寝かせて水分となじませる。

手包みワンタンがのる「ワンタン麺」(890円)。
手打ちした麺を3日寝かせて水分となじませる。

まずは昨年12月に登場した中華そば。麺はトゥルットゥルで、うまみを抽出した鶏ガラスープをたっぷり吸ったワンタンの皮がノドをするする通ります。卓上にあるタマネギのみじん切りで、スープに甘さとシャキシャキ感を加えたら…こんなラーメン初めて!

とら食堂 福岡分店

福岡市中央区六本松4-9-10

TEL.092-707-1015

営業時間/11:30~15:00、18:00〜21:00

定休日/月 ※祝日の場合は営業、翌日が休み

 

絶品とろみスープが絡む!先代から受け継ぐしょう油ラーメン

女将・慧子さんが父から受け継いだ「湯麺」(600円)。
ランチタイムのみ「計算が面倒なので」税込価格になるそうだ。

女将・慧子さんが父から受け継いだ「湯麺」(600円)。
ランチタイムのみ「計算が面倒なので」税込価格になるそうだ。

しょう油ベースできたか。だったらこちらは昭和63年の創業以来、人気の「湯麺(特製ラーメン)」だ。とろみのあるスープに細麺が絡み、すする度にアツアツのスープがずずっと口内に流れ込む。シャキシャキの白菜と甘辛く焼いた豚肉をトッピングした無敵ラーメンよ!

您好!朋友(ニイハオ ポンユウ)

福岡市中央区六本松2-7-7 河津ビル1階

TEL.092-731-8458

営業時間/11:30~14:00(L.O.13:50)、17:00〜22:00(L.O.21:30)

定休日/月

 

【2】愛されハンバーグ

新感覚ハンバーグ!?ソースが溶け出す肉厚パテ

メレンゲにマヨネーズと卵黄を混ぜたオランデーズソースを焦がした「山本のハンバーグ」(1470円)

メレンゲにマヨネーズと卵黄を混ぜたオランデーズソースを焦がした「山本のハンバーグ」(1470円)

東京で7店舗を展開する人気店が7月にオープン。黒毛和牛×国産ブランド豚のパテはしっかりした肉感で大満足です。2つに割るとゴルゴンゾーラとキノコのソースがとろ~り。八丁みそと和風ダシが利いたデミグラスソースで白ご飯が止まらない!

山本のハンバーグ 六本松店

福岡市中央区六本松4-9-10

TEL.092-707-2634

営業時間/11:30~15:30(L.O.14:30)、17:30〜22:30(L.O.21:30)

定休日/月 ※祝日の場合は営業、翌日が休み

 

口に入れるとふんわりなくなる牛100%の二度挽きミンチ

店主・加来義昭さんが長い間、研究し続けた「おろしハンバーグ」(550円)。
時代と共に味も変化してきた。

店主・加来義昭さんが長い間、研究し続けた「おろしハンバーグ」(550円)。
時代と共に味も変化してきた。

ハンバーグは繊細さが大事。牛もも肉を店主自ら二度挽きしたきめ細かいミンチを玉ねぎと一緒にこねて、オーブンでふわっと焼き上げる。これぞ37年間、愛され続けたハンバーグの王道よ! しっかり濃い味の自家製おろしソースこそ、白ご飯の良きお供ね。

カジュアルキッチン むつの木

福岡市中央区六本松2-3-3

TEL.092-712-5402

営業時間/11:30~23:20(L.O.22:45)

定休日/火

 

【3】故郷愛の島名居酒屋

島直送の食材が勢ぞろい!壱岐を愛する男が立ち上がる!

やわらかく何個でも食べたい「壱岐牛モモ肉サイコロステーキ」(2268円)

やわらかく何個でも食べたい「壱岐牛モモ肉サイコロステーキ」(2268円)

大胆に盛り付けられた「壱岐産はちみつガーリックトースト」(454円)

大胆に盛り付けられた「壱岐産はちみつガーリックトースト」(454円)

今年8月オープンの新店は、壱岐牛、壱岐ウニ、壱岐豆腐と壱岐づくしのメニューに、カウンターには壱岐の焼酎がずらり。店長・石橋宏之さんの故郷への想いが伝わってくるんです。2階の壁には島の地図が大きく描かれていて、オススメスポットを教えてくれますよ!

壱岐の島

福岡市中央区六本松2-14-1

TEL.092-791-5641

営業時間/17:30〜24:00(L.O.23:30)

定休日/日・祝

 

島育ちのワザを活かした魚介料理がハートを掴む!

大将自慢の煮付けは日替り。この日は「コショウダイの煮付け」(500円)

大将自慢の煮付けは日替り。この日は「コショウダイの煮付け」(500円)

シメはアサリのダシでつくる「パスタ風五島うどん」(750円)で。

シメはアサリのダシでつくる「パスタ風五島うどん」(750円)で。

島育ちの店主は子どもの頃から釣りが趣味で魚の目利きに自信あり。糸島の漁師と交渉し、旬の珍しい魚を仕入れている。17年、つぎ足し続けた秘伝のタレでつくる煮魚はうまみがぎっしり詰まった一級品。22時までの限定品ってとこもそそるでしょ。

居酒屋 宇久島

福岡市中央区六本松2-2-13

TEL.092-713-3441

営業時間/18:00~24:00(L.O.23:30)

定休日/日 ※祝は不定

 

【4】コーヒー好きに捧ぐ

日本一の焙煎職人の店 愛と技術が詰まった一杯

1〜8段階の焙煎度合の中でバランスが抜群に良い「6.4」(500円)。
詳しい紹介文が載ったカードを読めばコーヒーツウに!

1〜8段階の焙煎度合の中でバランスが抜群に良い「6.4」(500円)。
詳しい紹介文が載ったカードを読めばコーヒーツウに!

「JCRC(焙煎競技大会)2014」の王者・江口崇臣さんが2016年2月にオープンした注目のお店。メニュー表には4.2や7.8など謎の数字が。実はこれ、焙煎の深さを表す数字なんです。私のお気に入りは最も数値が低い3.8。すっきりしてフルーティーな香りはまるで紅茶のよう。ミルクを入れると…?

COFFEEMAN

福岡市中央区六本松4-5-23(路地奥)

TEL.092-738-7051

営業時間/8:00〜20:00

定休日/月※祝日の場合は営業

 

全国からファンが集うコーヒー豆と知識の宝庫

コロンビアやキリマンジャロなど世界各国の約20カ所から豆を仕入れて焙煎前、焙煎後の2回、手作業で選り分ける。

コロンビアやキリマンジャロなど世界各国の約20カ所から豆を仕入れて焙煎前、焙煎後の2回、手作業で選り分ける。

34歳で脱サラ後、喫茶店やコーヒー工場勤務を経てこの地に開店して43年。井手一博さんが掲げる使命は「本当に美味しいコーヒー」を伝えること。一級品の豆をハンドピックで二度選別し、鮮度と質に妥協をしない。その信念が奥深い苦みと透き通る味わいを生むのだ!

三和珈琲館 六本松店

福岡市中央区六本松4-1-14

TEL.092-711-8735

営業時間/10:00〜21:00

定休日/なし

 

【5】満腹テイクアウト

優しい味付けにリピーター続出 鶏のことならお任せあれ!

唐揚げとぽっぽ団子、卵焼きが入った「かしわ飯」(550円)は、鶏の出汁が効いたスープと一緒に。

唐揚げとぽっぽ団子、卵焼きが入った「かしわ飯」(550円)は、鶏の出汁が効いたスープと一緒に。

昨年3月スタートの唐揚げテイクアウト専門店。11種ある鶏料理の中でもイチオシは定番メニューが入った「かしわ飯」。しっかりした甘さがジュワッと広がる「唐揚げ」に、「ぽっぽ団子」は軟骨の“コリコリ感”がくせになる! 店主・大橋さんご夫妻の笑顔に癒やされます。

ポッポしゃん

福岡市中央区六本松2-6-8

TEL.092-741-6239

営業時間/11:30〜19:00(売り切れ次第終了)

定休日/水

 

老舗寿司店の名物太巻きと真心込めたスタミナ弁当

米酢をたっぷり使った「太巻き」(430円)

米酢をたっぷり使った「太巻き」(430円)

種子島の安納芋でつくる「大学いも」(小・270円)は揚げたてをぜひ。

種子島の安納芋でつくる「大学いも」(小・270円)は揚げたてをぜひ。

約40年前は20種の巻き物をそろえた、まさに「すしハウス」だったけれど、いまではボリューム満点の弁当7種が主力の人気惣菜店に。名物の太巻きは卵焼きやシイタケなど5つの具材を、勤続30〜40年(!)の女性たちがすべて手づくり。癒やしパワーは負けてないぞ!

すしハウス

福岡市中央区六本松2-14-1

TEL.092-714-1910

営業時間/10:00~19:00(売り切れ次第終了)

定休日/日・祝

 

※情報は2017.9.21時点のものです

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