福岡市で最先端の科学技術を学べる「市村賞 受賞記念フォーラム」

 科学技術の振興を図る市村清新技術財団は7月22日(月)、最先端の科学技術について学べる「市村賞受賞記念フォーラム」をグランドハイアット福岡(福岡市博多区)で開催します。

昨年のフォーラムの様子

昨年のフォーラムの様子

 フォーラムでは、東京大学大学院工学系研究科の松尾豊教授が「AIで世界と戦うには~AI時代における社会や企業のあり方~」と題して基調講演。第51回(2018年度)の市村賞で産業賞、学術賞、地球環境産業賞、地球環境学術賞を受賞した8人が、受賞テーマについて語ります。

 市村清新技術財団は 、リコー三愛グループの創業者、市村清氏の提唱で設立(市村氏は、1900年佐賀県生まれ。1936年にリコーの前身となる理研感光紙を設立しました)。 科学技術の研究開発に対する助成などに取り組み、毎年4月には、日本の科学技術の進歩、産業の発展に顕著な成果を上げた個人やグループに「市村賞」を贈っています。

 フォーラムは参加無料で、定員は約300人。先着順で申し込みを受け付けています。

 

市村賞受賞記念フォーラム
日時:7月22日(月)  13:00~(受付開始:12:00) 
場所:グランドハイアット福岡(福岡市博多区住吉1-2-82)
料金:無料
定員:約300人 ※先着順
申し込み:財団のウェブサイトから
締め切り:7月12日(金)(定員になり次第締め切り)
問い合わせ:グランドハイアット福岡
電話:03-3775-2021
主催:市村清新技術開発財団
後援:福岡県、九州商工会議所連合会、西日本新聞社、リコージャパン

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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※情報は2019.6.19時点のものです

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