巻き爪治すなら大橋にきんしゃい ・・木村専太郎クリニックは健康のよろず相談所

 「まきづめ」、ご存知ですか?

 漢字を交えて書くと、巻き爪。それは、足の爪のはじっこが皮膚に食い込んでる状態のこと。化膿やはれを伴い、強い痛みがあるので、大変不快です。

 

 西鉄大橋駅から歩いて10分ほど。木村専太郎クリニックは、「病(やまい)と健康のよろず相談所」をうたう「統合医療」のお医者さんです。

 中でも、巻き爪の治療には定評があります。「なんだろう、これは?」と思いながら放置してきた方、自己流の処置で悪化させてしまった方、一度訪ねてみて、健康な足先をもう一度取り戻してみては、いかがですか?長いこと不自然な状態でがまんしてたのが、うそみたいに思えるはずですよ。

 6年前に開通した「横手中央通り」から、ちょっとだけ入った立地。住宅街のど真ん中、マンションの1階にあります。

 現在、メインで診療にあたるのが、木村祐介ノーマン先生(49)です。ハーフっぽいイケメンですが、純粋な日本人。でも、米国で生まれしばらく育ちました。「ノーマン」のお名前もそのためです。

 

 クリニックで配布している小冊子の巻き爪説明のページです。治療の原理はシンプルですが、プロの手術で「きっちり」治すことが大事ですね。

 もともと巻き爪にならないために、深爪をしないことや、パンプスなど窮屈な靴ばかり続けて履かないことなどの基本的なアドバイスも受けられます。

 こちらが、父君の木村専太郎先生(79)。東京生まれ飯塚育ちですが、若くしてアメリカに渡り心臓外科医として武者修行。多くの経験を経て、今の「よろず診療」にたどり着きました。

 もちろん、英語がお得意。今年、こんな本を出版されました。

 きょうの西日本新聞朝刊の1面の広告です。

 出版記念パーティーの席上自ら披露されたハーモニカ。ピアノの弾き語りもされ、超多趣味、若い頃は剣道に没頭、テニスも大好きなスポーツマンでもあります。

 巻き爪の治療に本腰を入れ始めたのは、30年以上前に日田中央病院の院長時代。高校のサッカー部員などが、巻き爪を放置してひどい状態なのをみかねてのことでした。

 入口に書いてある科目を見ると、「なんでもござれ」ですが、巻き爪に続いて患者さんが多いのは、ほくろの除去、下肢静脈瘤だそうです。女性の来院が圧倒的に多いのもうなづけます。

 木村専太郎クリニック 福岡市南区三宅3-16-18 パークサンリヤン大橋A棟

            電話092(554)8800

            ⇒ホームページ http://www.kimurasentaro.com/

 

 駐車場もあります。

 足の爪が気になる方は、ご相談してみては。

※情報は2017.10.4時点のものです

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