シリーズ史上最多の恐竜が登場!映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」公開中!

誕生25周年を迎えるシリーズ待望の最新作は、前作を超える迫力で期待大!主演のクリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードの2人が見どころを語ってくれました。

左から/ブライス・ダラス・ハワード、クリス・プラット

前作に続いての出演はいかがでしたか?

クリス 彼が以前よりも少し成長した姿を見せることができた。良い作品を作るために努力を惜しまない協力的なチームにまた参加できてうれしいよ。

ブライス キャラクターを前作から成長させたかったし、今回もクールな恐竜映画にしたいと思ったわ。前作の終わりで、彼女は心の声を聞くようになり、自分の中にある女性らしさや強さを見つけた。本作の彼女は自然体。そういった要素は反映したかったわ。

 

アクション満載の前作と比べて、今回は緊張感のあるサスペンス要素もありますね。

クリス ストーリーが静かで、前作とは違う印象を受けると思う。新しいタイプの恐竜も誕生するよ。科学を突き進めすぎるといかに恐ろしいことが起きるかを目撃することができる。

ブライス シリーズおなじみの雰囲気もありつつ、本作ではより危険度が増している。前作よりもリスキーで感情的な深みのあるアクション・アドベンチャーを作ることができたのは、スリリングな経験だった。

 

作品のトーン作りのために、監督は現場で音楽を流すのだとか。

クリス 静かに忍び足で歩くシーンで監督がシリーズの過去作品の音楽を流したんだ。現場での音楽は演技にすごく役立つ。しかも監督は、恐竜の恐ろしいうなり声を突然流すんだ!でもおかげでリアルな恐怖シーンが撮れたよ。

ブライス 俳優のリアルな驚きの演技が見たいなら、恐竜のうなり声を用意することね。流してくれた音楽で感情的なのか、恐ろしいのか、それとも勝ち誇ったシーンなのか明確に分かったわ。最高の現場だった。

 

本作の見どころは?

クリス 新たなハイブリット恐竜のインドラプトルだ。みんな興奮すると思うし、すごく恐ろしい思いをするだろうね。あとは、オーウェンとブルーの関係も見どころだよ。

 

映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」 公開中

テーマパーク「ジュラシック・ワールド」の大惨事から3年。恐竜たちが平穏に生活する中、島に火山噴火の予兆。危機迫る中、人間は恐竜たちの生死を自然にゆだねるか、命を懸けて救うか、決断を迫られる。

【製作総指揮】スティーヴン・スピルバーグ コリン・トレボロウ
【監督】J・A・バヨナ
【出演】クリス・プラット ブライス・ダラス・ハワード B・D・ウォン テッド・レヴィン ジャスティス・スミス ジェフ・ゴールドブラム ほか
(C)Universal Pictures

 

Profile
ブライス・ダラス・ハワード
主な出演作は、「レディ・イン・ザ・ウォーター」(06)、「スパイダーマン3」(07)、「ターミネーター4」(09)など。

クリス・プラット
主な出演作は「ジュラシック・ワールド」(15)、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(14)、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(18)など。

※情報は2018.7.26時点のものです

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