9/2開催 移自由女子会・ゲストインタビュー[1] 清成麻理子さん

9月2日(日)にレソラNTT夢天神ホールで開催される「おんせん県おおいた 移自由女子会」。イベントでは大分で輝く6名によるトークセッションが開催され、大分暮らしの魅力についてお話しいただきます。今回はその中から、東京都より豊後高田市に移住された清成麻理子さんにお話を伺います!

《清成 麻里子さん/東京都→豊後高田市/移住時期 2014年9月~》

現在のご職業や、手掛けられているプロジェクトについて教えてください。

現在は、インキュベーションマネージャー(創業支援をする資格)として主に女性や移住者の創業支援の活動をおこなっています。また国東半島地域の現役・OGの地域おこし協力隊で「半島会議」を結成し、国東半島の魅力や行事を落とし込んだスケジュール帖を広域連携で企画作成した『国東半島手帖プロジェクト』や、現地密着型のインバウンド対策を3ヶ国語(英・中・韓)対応で展開する『Oneばうんど』、地域の楽しみ方や困りごとをシェアし、地域の方と移住者との橋渡しをする『楽しい暮らしサポート事務局』などのプロジェクトに関わっています。

移住したきっかけを教えてください。

映画美術スタッフの仕事をしていたときに、大分にお世話になることが多かったため、ご縁と魅力を感じました。(映画3作品でロケをさせて頂きました。)

移住までにどのくらいの準備期間がかかりましたか?

2ヶ月程度かかりました。

移住先に現在の土地を選んだ理由はなんですか?

歴史文化の深さ、人の暖かさ、風土の豊かさに惹かれたためです。現実的には空港が近いため東京に帰省しやすい、韓国へも直行便があり行きやすい、福岡へも出やすいなど秘境なのに利便性もあるという穴場感が大きいです。

移住するにあたり困ったこと・大変だったことはありますか?

豊後高田市は移住の支援制度が充実していたので移住はスムーズに運びましたが、やはり車を持っていなかったのでその点は困りました。

いま住んでいる場所の魅力はどこですか?また、移住前後でまちのイメージは変わりましたか?

豊後高田市はとてもコンパクトな町なので、全てがぎゅっとまとまっていて行動しやすいです。行政の方がとても頑張っていると思いました。(田舎なのでもっとのんびり仕事をしているのかと思った。)

移住前/移住後で、暮らし方や働き方はどのように変わりましたか?

都会では季節や時間に関係なく行動して生きていたが、こちらでは環境に合わせて生活しています。(夜はお店が早く閉まる、四季折々の環境の変化や行事等)賃金が高くなくとも、とても豊かな暮らしが出来ることに驚きました。

これからのプランや夢があれば教えてください。

住んでいる方が地域の魅力に気が付いていないことが多く、外から好きでやってきて移住した者として「魅力を伝える」ことをいろんな活動の中で役割として果たしたいと思います。

◎9月2日(日)開催 移自由女子会 お申込みはこちらから

※情報は2018.7.28時点のものです

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