9/2開催 移自由女子会・ゲストインタビュー[2] 新田淳菜さん

92日(日)にレソラNTT夢天神ホールで開催される「おんせん県おおいた 移自由女子会」。イベントでは大分で輝く6名によるトークセッションが開催され、大分暮らしの魅力についてお話しいただきます。今回はその中から、東京都より国東市に移住された新田淳菜さんにお話を伺います!

《新田淳菜(にった じゅんな)さん/東京23区→大分市(2012年9月)→国東市【山間の限界集落地】(2014年3月)》

これまでのご経歴を教えてください。

東京生まれ東京育ち→深夜残業バリバリの働く女子→結婚&出産(仕事継続)→夫の転勤で大分へ(仕事継続)→東京へ戻る(東日本震災)→大分へ移住→起業

現在のご職業や手掛けられているプロジェクトについて教えてください。

過疎化という社会問題を解決するため「みのや」を立ち上げ、トークイベント等に登壇しているほか、プロジェクトの一環として「たくさんの人にささやかな幸せを届けたい」という想いを胸に、素材にこだわったパン屋「ないしょのパン アスク」を経営。月に4~5日の店舗営業+配達+イベント出店をおこなっています。

移住したきっかけを教えてください。

東京から大分へは、東日本の震災をきっかけに移住しました。さらに大分市から国東市へは、もっと自然に囲まれた田舎暮らしをしたくなったのが理由です。

移住までにどのくらいの準備期間がかかりましたか?

1~1.5年

移住先に現在の土地を選んだ理由はなんですか?

縁を感じた/土地の雰囲気が気に入った/空家が気に入った/直感

移住するにあたり困ったこと・大変だったことはありますか?

ローカルの生活情報が入手できないor非常に難しいという点です。後は、名前を覚えきれない(みんなは知っていて、こちらは知らない)ことも困りました。

いま住んでいる場所の魅力はどこですか?また、移住前後でまちのイメージは変わりましたか?

目に見えないものに守られている感じ、「変わらない」という安心感に、魅力を感じます。

移住前/移住後で、暮らし方や働き方はどのように変わりましたか?

家の簡単な修理をしたり、自然に優しい暮らし方を追求したり、自然の中に住むという体験や経験を通して「生きる」ということを肌身で感じるようになりました。そして、その暮らしに添う働き方を見つけ、自分自身で自分の生きる道を作っている感覚を強くもつことで、自己肯定感がしっかりとついているように思います。

これからのプランや夢があれば教えてください。

「生き方」の提案をおこなっていければと思います。こういう場所でこういう暮らしをしているということを発信し、移住に興味を持たれている方の選択肢を広げたいです。過疎エリアの若い世代に「田舎で住む魅力」の再発見となるような生き方をPRができたらと・・・

◎9月2日(日)開催 移自由女子会 お申込みはこちらから

※情報は2018.7.29時点のものです

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