9/2開催 移自由女子会・ゲストインタビュー[3] 麻生あかりさん

9月2日(日)にレソラNTT夢天神ホールで開催される「おんせん県おおいた 移自由女子会」。イベントでは大分で輝く6名によるトークセッションが開催され、大分暮らしの魅力についてお話しいただきます。今回はその中から、兵庫県より豊後高田市に移住された麻生あかりさんにお話を伺います!

《麻生あかり(あそう あかり)さん/兵庫県→豊後高田市/2015年8月に移住》

現在のご職業や手掛けられているプロジェクトについて教えてください。

竹藝家・デザイナーです。日本の伝統工芸である竹細工の技術を学び「MIKAI BAMBOO」をスタート。今までにない竹の特性を活かしたアクセサリーやアートの制作を行っています。2017年、2018年とイタリアミラノサローネJapan design week in Milano出展。また2017年のLexus New Takumi Project2017に大分県代表として参加したほか、同年にパリギャラリー出展・ワークショップを開催しました。

移住したきっかけを教えてください。

竹をするためです。

移住までにどのくらいの準備期間がかかりましたか?

準備は特にしていません。

移住先に現在の土地を選んだ理由はなんですか?

良い竹があるからです。また竹の伐採に関しては市が協力的だからというのも理由です。

いま住んでいる場所の魅力はどこですか?また、移住前後でまちのイメージは変わりましたか?

豊後高田市は、映画のロケなどがあるので、面白いです。イメージとしては、いい意味でも悪い意味でも想像通りでした。

移住前/移住後で、暮らし方や働き方はどのように変わりましたか?

作業時の音に気を使わなくてよくなった(前はマンションだったので)。

これからのプランや夢があれば教えてください。

「MIKAI BAMBOO」を世界に発信し、認知度を高める。そして竹工藝の価値をひきあげることです。自分にしか出来ないものをクリエイトしていきたいです。

◎9月2日(日)開催 移自由女子会 お申込みはこちらから

※情報は2018.7.30時点のものです

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