9/2開催 移自由女子会・ゲストインタビュー[4] 木村七恵さん

9月2日(日)にレソラNTT夢天神ホールで開催される「おんせん県おおいた 移自由女子会」。イベントでは大分で輝く6名によるトークセッションが開催され、大分暮らしの魅力についてお話しいただきます。今回はその中から、大阪から杵築市に移住された木村七恵さんにお話を伺います!

《木村七恵(きむら ななえ)さん/大阪府→杵築市/2016年3月移住》

現在のご職業や手掛けられているプロジェクトについて教えてください。

大学卒業後、医療機関受付助手として約10年勤務。その後、20164月から杵築市地域おこし協力隊として杵築市役所に勤務し、協働のまちづくり課にて移住定住促進を担当しています。空き家バンク業務にも携わる中、私自身も20174月より空き家バンク物件で暮らしています。

また大分に移住後、ハワイ島在住の舞踊家、那須シズノさんに師事し、その導きの元、臼杵石仏や宇佐神宮にて奉納舞を行いました。ハワイ島での公演、NYでのダンス研修にも参加。今後10月には阿蘇で、熊本の復興を祈る奉納舞のイベント、臼杵竹宵でのダンス公演に参加する予定です。

移住したきっかけを教えてください。

2015年4月に由布市で開催されたリトリート・ワークショップへ参加した際に、友人の紹介で別府のゲストハウスへ滞在したこと、そこでの人との出会いなどがきっかけです。大分の豊かな暮らしにカルチャーショックを受けました。

移住までにどのくらいの準備期間がかかりましたか?

5か月です。

移住先に現在の土地を選んだ理由はなんですか?

地域おこし協力隊として採用してもらえたのが大きな理由です。

移住するにあたり困ったこと・大変だったことはありますか?

特にムカデなど、虫たちとの暮らしです。。。

いま住んでいる場所の魅力はどこですか?

杵築市は、海も山もあること。自宅から空港が15分、JR杵築駅、杵築IC、別府からフェリーなど、県外への交通アクセスが非常に便利です。アフター5に別府温泉にも行けます!程よく町で程よく田舎なところも魅力です。

移住前/移住後で、暮らし方や働き方はどのように変わりましたか?

正社員だったのが嘱託職員になったくらいなので、そんなに大きな変化ではありませんが、車通勤(10分弱)でとても楽です。気をつけないと運動不足にはなります。

これからのプランや夢があれば教えてください。

今は具体的なプランや夢はありません。今後も自分自身の真実を探求しながらそれを選択して、今出逢っている人たちを大切に、日々自然を感じながら暮らしていけたら幸せです。

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※情報は2018.7.31時点のものです

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