9/2開催 移自由女子会・ゲストインタビュー[5] 堀場さくらさん

9月2日(日)にレソラNTT夢天神ホールで開催される「おんせん県おおいた 移自由女子会」。イベントでは大分で輝く6名によるトークセッションが開催され、大分暮らしの魅力についてお話しいただきます。今回はその中から、千葉県から竹田市に移住された堀場さくらさんにお話を伺います!

《堀場(ほりば)さくら さん/千葉県船橋市→竹田市/2014年8月に移住》

現在のご職業や手掛けられているプロジェクトについて教えてください。

2014年に地域おこし協力隊として竹田市に移住した後、現在は豊後竹田駅前にある古民家をリノベーションしたゲストハウス『たけた駅前ホステルcue』を夫婦で開業し、女将として従事しています。経理、デザイン担当です。

移住したきっかけを教えてください。

地元が福岡なので九州に戻りたいという気持ちがあった中、竹田市の地域おこし協力隊に夫婦ともに採用となったことで移住を決断しました。

移住までにどのくらいの準備期間がかかりましたか?

1年くらい準備にかけました。

移住先に現在の土地を選んだ理由はなんですか?

まちの可能性と、豊かな自然。そして魅力的な人たちとの出会いが大きな理由です。

移住するにあたり困ったこと・大変だったことはありますか?

有期雇用3年の協力隊という制度の任期後にきちんと起業できるかどうか。移住当初からゲストハウス開業を目指していましたが、物件が決まるまでに想定以上に時間がかかったので焦りもありました。

いま住んでいる場所の魅力はどこですか?また、移住前後でまちのイメージは変わりましたか?

観光地というよりも竹田に暮らす人々の営みを肌で感じながら日々生活ができるところ。四季の恵みを暮らしのなかに取り入れながら生活できるところ。個人商店など、現役で頑張っている人たちが多くいて、それぞれのお店に個性があるところ。とにかく竹田の魅力は人です!まちのイメージはまだまだ可能性の多くあるという点においては変わっていません。

移住前/移住後で、暮らし方や働き方はどのように変わりましたか?

自分たちで生業をつくったところは移住前とは全く異なります。あと近所づきあいが増えました。挨拶を毎日交わすようになったのも変化です。

これからのプランや夢があれば教えてください。

家族が増えるので、自然とともに暮らすことにもっとシフトして、自分たちらしい暮らし方をしていきたいです。また様々なイベントを仕掛け、cueに集まる人の人種を増やしていきたいです。

◎9月2日(日)開催 移自由女子会 お申込みはこちらから

※情報は2018.8.1時点のものです

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