応援歌として人気の「ダイナミック琉球」歌う成底ゆう子さん、イオンでライブ[9/1]

高校野球などの応援歌として全国的な広がりを見せている楽曲「ダイナミック琉球」を歌う成底ゆう子さんが9月1日(土)、福岡市西区のイオンモール福岡伊都内でライブを開きます。公演を前に成底さんがファンファン福岡編集部を訪れ「東京五輪のある2020年に向け、日本を代表する応援歌となるよう、この歌を広めていきたい。ぜひ聞きにきてください」と来場を呼びかけました。

成底さんは沖縄県・石垣島生まれで、武蔵野音楽大学声楽家を卒業したシンガー・ソングライター。2008年に作詞・作曲され沖縄で人気の「ダイナミック琉球」を、2011年に発売したアルバム収録曲としてカバーしたところ、そのPR映像が動画投稿サイト「ユーチューブ」で280万回以上再生されるなど、若い世代を中心に注目を集めています。

成底さんによると、ダイナミック琉球は高校生のバスケットボールや野球の大会などさまざまな場面で応援歌として使われ、今年の甲子園出場校だけでも沖学園(福岡市)や大阪桐蔭(大阪府)など12校が採用。高校によって歌詞や歌い方をアレンジする動きもあるといい「それぞれに歌を育ててくれているのがとてもうれしい」と話していました。

今年2月には「ダイナミック琉球~応援バージョン」としてシングルCDを発売。新たに制作したPR映像は既にユーチューブでの68万回以上再生されています。成底さんのこだわりが詰まっているというPR映像。まだ見たことがないという人はぜひ見て、ライブにも足を運んでみませんか。

イオンモール福岡伊都でのライブは、午後1時からと午後2時からの2回公演で、1公演30分程度です。

※情報は2018.8.31時点のものです

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